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韓国:セウォル号真相究明、同時多発1人デモ
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セウォル号真相究明、青瓦台近くで約100人が同時多発1人デモ

19日に青瓦台周辺で1人デモ、ソウル広場で「汎国民大会」...市民社会同調ハンスト

ユン・ジヨン記者 2014.07.18 16:36

セウォル号惨事の真相究明を要求する市民が7月19日、 青瓦台に近い都心で同時多発1人デモを展開する。 現在まで100人に達する保護者、芸術家、労働者、教授などが1人デモ参加を申請した。

「セウォル号100日、416青瓦台行動企画団」と 文化行動芸術ネットワーク、進歩ネットワークセンター(進歩ネット)は、 ホームページを(http://416action.jinbo.net)で1人デモ参加を募集してきた。 青瓦台がセウォル号遺族の要求の聖域なき真相究明と特別法制定に動けという趣旨だ。

現在まで110人ほどの市民が同時多発1人デモ参加を申請した状態だ。 今回の1人デモは7月19日の午後3時頃から光化門、社稷路と清雲洞住民センター近くの紫霞門路、国立現代美術館方向の三清路、孝子路で進められる。

参加者はまず午後2時、政府総合庁舎の前で事前大会を開き、 1人デモの参加趣旨を共有するイベントを行う予定だ。 1人デモは午後3時から始められ、 午後4時30分には世宗文化会館の前で集団文化行動を開催する。

企画団の関係者は「1人デモは申告対象ではないが、警察側から認めないという連絡がきた」とし 「1人デモの過程で警察が参加者を取り巻くなどで衝突が起きる可能性もある」と説明した。 これにより民主社会のための弁護士の会所属の弁護士はこの日 「人権侵害監視移動派出所」を運営し、警察の人権侵害を監視する予定だ。

午後4時30分に行われる集団文化行動では、セウォル号追慕船の折り紙、 歌公演などが続く。 セウォル号犠牲者遺族が光化門広場で5日間ハンストを行っているので、 遺族と気持ちをひとつにする場を作るという趣旨だ。

午後5時からはソウル市庁広場で「特別法制定要求汎国民大会」が開かれる。 ここには全国から「セウォル号バス」に乗って上京した市民が参加する予定だ。 セウォル号遺族は7月17日、光化門広場で記者会見を行い、 汎国民大会への参加を訴えた。

なお労働界と宗教界、市民社会の人々が18日の午前から光化門広場でセウォル号遺族と共に同調ハンストに突入した。 今回の同調ハンストには、曹渓宗労働委員会トチョル僧侶と民主労総のシン・スンチョル委員長、朴来根(パク・レグン)人権中心サラム所長などが参加した。

彼らは午前11時に光化門広場で記者会見を行い 「セウォル号家族の気持ちで、国民の力で416特別法を制定するために、 家族の隣でハンストに突入する」とし 「もうセウォル号家族の声に国民が答える時だ。 7月19日午後4時、ソウル広場で待っているセウォル号家族の隣に座ってほしい」と訴えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-07-19 15:22:58 / Last modified on 2014-07-19 15:22:59 Copyright: Default

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