本文の先頭へ
韓国:セウォル号大邱対策委、趙源震議員事務室で座り込み
Home 検索

セウォル号大邱対策委、趙源震議員事務室の占拠座り込みに突入

「遺族が要求する特別法を受け入れて趙源震国政調査委員は辞任しろ」

チョン・ヨンギル記者 2014.07.18 14:46

セウォル号惨事大邱市民対策委がセウォル号惨事をAIに例え、 放言問題になった趙源震(チョ・ウォンジン)セヌリ党議員事務室での 占拠座り込みに突入した。

セウォル号惨事大邱対策委のイム・ソンヨル、キム・ヨンスン共同代表など7人は、 7月18日午前11時から大邱達西区の趙源震議員事務室で座り込みを始めた。 彼らはセウォル号の遺族が要求した捜査権、起訴権を持つセウォル号特別法の制定と 趙源震議員の国政調査委員辞任を要求した。

彼らは座り込みに突入するにあたり、 「国政調査に臨むセヌリ党の目標が疑わしい。 このうち趙源震議員は7月11日、セウォル号惨事を鳥インフルエンザに比喩するなど、 国政調査への信頼を失わせた」とし 「ハンストまでしている遺族の声に耳を傾けろ」と明らかにした。

座込者たちは趙源震議員の国政調査委員辞任が受け入れられるまで座り込みを続けると明らかにした。 また、セウォル号惨事大邱市民対策委はこの日の午後7時、 趙源震議員事務所の前で集中キャンドル文化祭を開く予定だ。

付記
チョン・ヨンギル記者はニュースミンの記者です。この記事はニュースミンにも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-07-19 15:22:23 / Last modified on 2014-07-19 15:22:24 Copyright: Default

関連記事キーワード



世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ
このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について