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韓国:セウォル号国政調査特別委初日、軍の責任が浮上
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セウォル号国政調査特別委初日、海上警察の協調なかったという軍の責任が浮上

家族対策委モニター団構成...毎日国政調査委員などを評価する予定

キム・ヨンウク記者 2014.06.30 18:57

6月30日に国会で開かれたセウォル号国政調査特別委機関報告初日、 ゴールデンタイム失敗の原因として、 海上警察の他に海軍の責任も大きいことが明らかになった。

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セウォル号沈没当日の4月16日、 9時40分に出動した海軍ヘリコプターは救助要員を乗せずに事故現場に到着し、 海上警察救助隊はヘリコプターがなく、セウォル号が沈没した後に現場に到着した。

金賢美(キム・ヒョンミ)新政治連合議員がこの日の特別委で公開した内容によれば、 海軍のヘリコプターが出発した木浦3艦隊司令部と、 海上警察の救助隊がいた海洋警察署専用埠頭間の距離は1km程度だった。 木浦3艦隊のヘリコプターはセウォル号が完全に沈没した10時31分より30分前の 10時01分に事故現場に到着した。

金賢美議員は 「リンクス・ヘリコプターは救助装備と救助人員を乗せず、 操縦士1人と整備士2人を乗せて現場に到着した」とし 「海軍は車両に乗って出動し、3時間後に現場に到着した木浦海上警察122救助隊を目前に置いて、 海軍の整備士を乗せただけで出動したため、たった1人も救助できなかった」と指摘した。

金議員は「海上警察のために救助できなかったという海軍の弁解は事実とは違う」とし 「海軍のヘリコプターと海上警察の飛行機の交信内訳を見ると、 海上警察は海軍のヘリコプターがチューブと救命チョッキしかないと答え、 海軍に救助現場から出てくれと言う。 海軍のリンクスヘリコプターに海上警察122救助隊が乗っていれば、 多くの生命を助けられた可能性が高い。 軍警の状況共有が不十分で、コントロールタワー不在が指摘される部分」と強調した。

▲セウォル号家族対策委とモニター団が傍聴席で機関報告を見ている。

同党の金玄(キム・ヒョン)議員も 「セウォル号惨事の当日に総力を投入して捜索するという軍の約束と違い、 投入された軍の海難救助潜水装備はスキンスキューバ装備40セットしかなかった」と明らかにした。 金玄議員が国防部から受け取った 「セウォル号惨事当日海難救助潜水装備投入現況」の資料を分析した結果だ。

金議員によれば、軍が保有している海上救助装備は水中無人探査機、深海潜水器セット、深海潜水セット、減圧チャンバーなどがあるが、 初日にまともに使うこともできなかった。 金玄議員は「明らかに海軍第3艦隊に伝えた4月16日9時5分の木浦海上警察状況報告書には、 乗組員が350人以上と指摘されていたのに多様な捜索装備でなく、 酸素ボンベもないスキンスキューバセットしか送らなかったのは、 軍が事故をきちんと認識できていなかったからで、 この責任の所在を明らかにして関係者を厳重に処置すべきだ」と明らかにした。

一方この日の国政調査特別委長には、 セウォル号不明者、犠牲者、生存者家族がモニター要員と共に席を守った。 家族対策委は今回の国政調査機関報告がきちんと行われるのかをモニターし、 きちんと進められない場合、積極的に問題提起をする方針だ。

モニター団は毎日行われる国政調査と国政調査特別委委員の活動状況などを評価し、 毎日立場を発表して国政調査の進行方向についての意見を陳述する方針だ。 実際、ある家族は金�酊湛駛苗拘欝ヾ慂鷙陲了�に席から立って 「真実を歪曲するな」と叱り飛ばした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-07-01 14:33:42 / Last modified on 2014-07-01 14:33:43 Copyright: Default

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