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韓国:民主労総中執、非常時局座り込みに突入
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民主労総中執、17日夜に清渓広場で非常時局座り込みに突入

「セウォル号惨事解決のための6項目の要求」を提示、「労働者たちが立ち上がってほしい」

ユン・ジヨン記者 2014.05.18 13:23

民主労総がセウォル号惨事解決のための6項目の要求を掲げ、 「生命の尊厳を守る民主労総非常時局座り込み」に突入した。

民主労総中央執行委員など約30人は5月17日、 清渓広場で開かれた「セウォル号惨事追慕5.17汎国民キャンドル行動」直後の午後10時40分頃から、 光化門の清渓広場で座り込みに突入した。

[出処:キム・ヨンウク記者]

座り込みには民主労総のシン・スンチョル委員長をはじめ、 全教組のキム・ジョンフン委員長、金属労組のチョン・ギュソク委員長、公共運輸労組連盟のイ・サンム委員長、保健医療労組のユ・ジヒョン委員長、建設産業労組連盟のイ・ヨンデ委員長などの産別連盟委員長と、一部地域の本部長などが参加した。 民主労総は15日に開かれた中央執行委員会時局座り込みで、非常時局座り込み突入を決議していた。

民主労総は5月18日午前9時、 清渓広場で記者会見を行って 「忘れてはならない彭木港で切実な気持ちで待っていることに共にしたい」と 座り込み突入を知らせた。

またこの日、38人の中執構成員は「組合員に差し上げる文」を発表し 「民主労総中央執行委員は惨事1か月をむかえ、労働者が立ち上がることにした。 そして5月17日に『生命の尊厳を守る民主労総非常時局座り込み』に突入することにした」と明らかにした。

[出処:労働と世界]

彼らは座り込みに突入した理由について 「労働者の生命も、アリの安全も保証される生命の尊厳が守られる社会を作るために、 国民ひとりひとりが自ら灯したキャンドルを、もっと輝かしく灯す場を開くために」とし 「また1か月が過ぎても、一人も救出できない無能な大統領の責任を問い、別の惨事を呼ぶ誤った規制緩和-民営化政策を防ぐため」と説明した。

また中執構成員は「吹きさらしの野宿座り込みは当然すべき戦いの始まりでしかなく、 その終わりでもなく、頂点でもない」とし 「6月と7月、すべての労働者の命とすべての国民の安全が保証される世の中を作るための民主労総のゼネスト-総決起に力強く立ち上がってほしい」と訴えた。

現在、民主労総は非常時局座り込みに突入すると共に、 セウォル号惨事解決のための6大優先要求を提示している。

6項目の要求は、 △セウォル号惨事真相究明、朴槿恵大統領直接責任、 △規制緩和-民営化政策即時中断、 △重大災害および大事故事業主処罰強化、企業殺人法即時制定、 △常雇業務への非正規職使用禁止立法および安全-危険業務外注化禁止立法制定、 △犠牲者、不明者家族生計支援および災難有給休暇制導入などの実質的支援策即時施行、 △徹底的な真相究明と責任者処罰、犠牲者支援、再発防止対策作りのための特別法制定だ。

民主労総は記者会見文で 「大統領が地位から降りる覚悟で責任を取り、まず政府が変わらない限り、 われわれは闘争する」とし 「われわれは座り込みを通じ、民主労総のすべての組合員に訴える。 労働者が先頭に立って、行動し、変えなければならない」と叫んだ。 一方、民主労総は6月10日まで非常時局野宿座り込みを続ける計画だ。

[出処:労働と世界]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-05-18 19:45:04 / Last modified on 2014-05-18 19:45:04 Copyright: Default

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