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新政治連合指導部、朴大統領謝罪の逆風にも言葉少なく金ハンギル、昨日は「国民への慰労」、今日は「国民をさらに怒らせる」
キム・ヨンウク記者 2014.04.30 12:22
新政治民主連合指導部が朴槿恵(パク・クネ)大統領の閣僚会議でのセウォル号謝罪に関連して、謝罪を認めるような態度を見せたことで遺族が怒ったことで、若干強度を増したが、相変らず言葉を慎んでいて、非難をかっている。 朴槿恵政権の序盤期から金(キム)ハンギル代表体制が見せた和合と妥協の政治フレームが生んだ情勢認識の結果という指摘だ。 4月29日、朴槿恵大統領による閣僚会議での謝罪があったことで、進歩野党は朴大統領の謝罪に「ひざをついて礼をするような謝罪」と猛非難する論評を送った。 しかし金ハンギル共同代表をはじめとする新政治連合の公式論評は謝罪が適切だったというようなニュアンスだった。 金ハンギル代表は謝罪直後の議員総会で 「朴槿恵大統領の謝罪の言葉があったという。 国民の慰労になることを望む」とした。 新政治連合の朴光温(パク・クァンオン)報道担当者も午後の懸案ブリーフィング公式論評で 「朴槿恵大統領が今日の閣僚会議でセウォル号惨事に関して謝罪した。 犠牲者と不明者家族と国民に慰労になることを望む」とし 「いまや朴槿恵大統領は無限責任の姿勢で事態収拾に出なければならない。 救助失敗の原因を糾明することにも最善を尽くすよう望む」と事実上、大統領を励ました。 世論に押され、やっと大統領がした謝罪を批判すれば、また政争になるというセヌリ党の攻勢があるだろうから、これに巻き込まれないという判断が作用したと見られる。 実際この日の午前、セヌリ党の洪文鐘(ホン・ムンジョン)事務総長は、大統領の責任を批判する野党圏の声に「政争に没頭している」と言った。 だがこの日の晩、セウォル号の遺族が大統領の謝罪を謝罪として受け入れないと怒ったため、 金ハンギル代表と新政治連合指導部の言葉も強度が高まったが、 やはり政争と見られることに対する負担感は歴然としていた。 金ハンギル代表は4月30日午前、6次最高委員-旅客船沈没事故対策委員長団連席会議の冒頭発言で 「国民の慰労になることを望んだが、昨日大統領の謝罪は遺族と国民に怒りを加えてしまった」とし 「大統領の心情は私よりもはるかに悲痛だと考えるが、大統領が遺族と国民の前で『私も罪人』、『無限の責任を感じる』とおっしゃっていれば、遺族と国民に小さな慰労になった」と話した。 安哲秀(アン・チョルス)代表は、大統領謝罪に対する言及もせず、 政府に国民焼香所の無制限設置、失踪者家族の生計などの要請だけをして終わった。 田炳憲(チョン・ビョンホン)院内代表はそれでも若干、強度があった。 田 院内代表は「大統領謝罪が国民の共感を得られない問題のすべての原因は不通にある」とし 「疎通の大統領になれ」と頼んだ。 二人の共同代表の安易な判断が伝えられると、ツイッターなどでは非難の声があふれた。 ツイッターID hee×××××氏は 「韓国政治がこのざまになったのは、無能な野党指導部が一役買った。 あなた方に何の新政治も期待しない」と批判した。 ak××××××氏は「残酷な国家災難のおかげで野党が今回の地方選挙に勝てると期待すること自体がおぞましい。 偽りと不正に対抗して激しく戦う気もなく、公認商売をしてくだらない余裕を見せ、 朴槿恵の謝罪を受け入れた金ハンギル、安哲秀は絶対許せない」と猛非難した。 沈サンジョン、「やむをえずしたケチな謝罪、もうひとつのしこりに」
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