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李正姫「女王統治中断...大統領職かけて救助と収拾を」青瓦台秘書陣を全面改編、国家情報院長の罷免を要求
キム・ヨンウク記者 2014.04.28 22:05
統合進歩党の李正姫(イ・ジョンヒ)代表が、 セウォル号事態で政府の総体的無能は朴槿恵(パク・クネ)大統領の女王統治と恐怖政治から始まったと診断した。 李正姫代表は4月28日午前、国会党代表室で記者会見を行い、 「この事件を実質的に責任を負うべき人は、もう大統領しか残っていない」とし 「大統領職をかけて救助と収拾に責任を取らなければならない」と要求した。 ![]() 李正姫代表は続いて「無能内閣は総辞職して、挙国中立内閣を構成しなければならない」とし 「無能政府を作ったのは、公職社会がただ大統領の口ばかりを眺めているようにした女王統治の恐怖政治」と直撃弾を飛ばした。 また「国民を広報注入の対象としか考えず、 合理的な疑問と正当な批判は従北扇動の流言飛語流布として処罰し、 所信ある公職者は追い出して女王の怒りと厳命だけが公職社会に流れるので、 有能な政府になれない」と説明した。 李代表は女王統治の産室である青瓦台の秘書陣の完全改編と恐怖政治の本山である 南在俊(ナム・ジェジュン)国家情報院長の罷免を要求した。 李代表は国会に対しては 「徹底した真相究明のための国政調査権を発動しなければならない」とし 「与野が真相究明せず、船舶安全関連の法案を何本か合意通過させてうやむやにするのでは、 政治不信は極に達するだろう」と警告した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-04-29 04:32:32 / Last modified on 2014-04-29 04:32:32 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |