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韓国:金碩基、空港公社の社長審査成績はビリ
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金碩基、空港公社の社長審査成績はビリ...「青瓦台落下傘」

金碩基の自己紹介書に「竜山事故の本質は不法暴力、鎮圧作戦は正当」

チョン・ウニ記者 2013.10.11 11:33

竜山惨事鎮圧作戦の責任者だった金碩基(キム・ソッキ)前ソウル警察庁長官が、韓国空港公社役員推薦委員会の書類および面接評価で最下位点数を受けたのに、空港公社社長に任命されたことが明らかになった。

国会国土交通委員会所属閔の洪��(ミン・ホンチョル)民主党議員は10月11日、 韓国空港公社から提出させた役員推薦委評価資料を公開し、「3倍数候補の中で ビリだった金碩基(元)ソウル警察庁長官が空港公社社長に選任された」として 不良押し付け人事を直ちに撤回しろと主張した。

非常任理事と外部専門委員7人で構成された空港公社役員推薦委員会は、9月9日 金元庁長とオ・チャンファン元空軍士官学校校長、ユ・ハンジュン前国土部 ICAO交替首席代表の3人を新任社長候補に絞った。

金碩基前庁長は個別書類審査後、役員推薦委員会委員の投票方式評価で5点を受 け、6点だった二人の候補者より低く評価され、その後、面接審査採点の結果、 652点で、654点だったオ・チャンファン候補と658点だったユ・ハンジュン候補 より点数が低かった。

特に、空港公社社長として重要な評価の一つである空港分野に対する専門性と ビジョンの分野では、金元庁長は140点満点で116点、2位のオ・チャンファン 候補の128点、1位のユ・ハンジュン候補の136点より20点以上が低かったことが 明らかになった。

しかしこうした評価にもかかわらず、金元庁長は9月25日の企画財政部公共機関 運営委員会会議で2倍数に入り、4日に簡単な書面で進められた国土交通部と 企財部の株主総会で最終的に空港公社社長に任命された。

[出処:竜山惨事真相究明委]

一方、金碩基元庁長は、空港公社に提出した自己紹介書に竜山惨事について、 「竜山事故の本質は不法暴力だ。鎮圧作戦は正当な法執行だった、警察総帥を 退いたのは国政の安定的な遂行と部下を保護するため」と明らかにし「不正と 妥協しない」という内容を掲載していたことが明らかになった。

評価書でビリだった人物を選任...青瓦台は人事不正疑惑の釈明を

これについて竜山惨事真相究明委員会は11日に声明を出し「無理で性急な鎮圧 命令で、撤去民ばかりか自分の部下の警察まで、六人の国民が一日で死亡した のに、どうして正当だったといえるか」と反発した。

竜山惨事真相究明委のイ・ウォノ事務局長は「事件の内容がどうであれ、6人が 死んだことをどう正当化できるか、ひどい話だ」とし「公企業の社長になろう とするずうずうしさがわかる」と提起した。

イ事務局長はまた、「金碩基は特に専門性で低い点数を受けただ、結局青瓦台 にあらかじめ指名されていたという疑惑を強く提起する」とし、「この理由と 背景を徹底的に釈明しなければならない」と指摘した。

空港公社労組と竜山遺族そして竜山惨事真相究明委の約30人はソウル市江西区 空港洞の韓国空港公社本社前で金碩基元ソウル庁長出勤阻止闘争を続けている。

彼らは来週初めに空港公社の前で金元庁長の出勤阻止闘争文化祭を進める一方、 14日と15日に国土交通委、17日には空港公社国政監査現場でプラカードデモ等 により、金元庁長の空港公社長任命撤回闘争を続ける予定だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-10-12 06:21:51 / Last modified on 2013-10-12 06:21:52 Copyright: Default

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