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双竜車、77日占拠ストの事後復讐?...復職者配置を「保留」462人現場配置、17人保留…労働者「差別」に不満
チョン・ジェウン記者 2013.04.30 12:10
双竜車会社が約二か月、会社で教育を受けた無給休職者、懲戒解雇者などの復職者489人中462人を平沢工場・昌原工場に配置、17人には現場配置を保留し、議論が予想される。 会社は4月29日、平沢工場所属の13人、整備事業所所属労働者4人など17人の 現場配置を保留した。2009年の大規模整理解雇に反対する占拠ストライキで 裁判所から執行猶予や罰金を受けたという理由だ。 だが17人の労働者はすでに裁判所で不当解雇と認められたり停職措置が終わった 労働者なので、会社が意図的に彼らを差別して現場配置を保留したという 主張が提起されている。77日ストによる法的な争いも執行猶予の場合5〜6人に 過ぎず、全員が罰金処理された状況だ。 現場配置が保留された17人のうち整備事業所に所属する4人も、すべて会社の 「懲戒解雇」措置について裁判所から「不当解雇」という判定を受けた。また 彼らは会社が要求した「確約書」を拒否し、2回遅延している賃金請求訴訟を続 けており、確約書の拒否が配置の「保留」に影響したらしいという意見が多い。 現場配置が保留された当事者のK氏は「いまやっと数年ぶりに仕事を始められる と思っていたのに、また休業者の境遇だ」とし「2か月間の教育でも足りず、 17人はまた再教育を受けろというが、われわれはいつ復職できるのか、あるい は復職ができるのかも分からない」と吐露した。 彼は続いて「会社はこれまでマスコミを通じて団結を強調し、復職者の現場配置 は心配するなと言いながら、77日占拠ストを理由に労働者探索作業をしている」 と批判した。 一方、現場に配置された462人の労働者も元職復職ではないうえ、配置に関する 公平性の論議があり、不満が上がっている。 労働者のP氏は「先に工場で働いていた労働者から希望部署を志願させ、われわ れは後で配置されたのだが、会社が現場配置の張り紙をしただけで、自分たち はどう現場配置されたのかわからない」とし「初めて働くラインに配置される など、問題が多い」と話した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-05-02 00:09:51 / Last modified on 2013-05-02 00:09:51 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |