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双竜車大漢門焼香所の強制撤去への抵抗が拡がる「祭壇を壊した中区庁長辞任、朴槿恵大統領出て来い」
チョン・ジェウン記者 2013.04.10 16:34
宗教界、学界、法曹界、民主労総など121団体が参加する双竜車汎国民対策委員会は、4月10日午後、ソウルの大漢門前で記者会見を行って、大漢門焼香所を守り、双竜車事態を解決するためにすべての方法を動員して闘争するという意志を明らかにした。 氾国民対策委に所属する団体の代表者たちは、記者会見に先立ち代表者会議を 開き、△大漢門焼香所の侵奪中断と責任者処罰、△双竜車解雇者復職、△双竜車 国政調査実施の要求と闘争計画を確定した。双竜車氾国民対策委は強制撤去 された大漢門焼香所を守ると同時に、汎国民宣言運動を展開して、社会の元老が 率先して朴槿恵(パク・クネ)大統領との面談を進める計画だ。 これに先立ち、彼らは多くの人々が集まる大漢門守門将の交代時間に1時間ずつ 氾国民対策委所属代表などが参加するデモを行う。デモ参加者は中区庁が 焼香所を強制撤去した後に設置した花壇の中に入って、プラカードデモを行う。 ![]() また、毎日午後6時に行われるカトリックのミサに合わせ、退勤後の市民と共に する「24人24分間追悼デモ」を開く。双竜車問題解決のために朴槿恵大統領が 直接乗り出すことを要求する内容の1万人宣言運動も進められる。 4月11日、各界各層が参加する汎国民宣言運動が始まり、19日、26日、30日に続 き、5月1日のメーデーまで大規模な糾弾集会を続ける予定だ。4月13〜14日には 2日間「大漢門でキャンプ支援」イベントが開かれる。 民主労総のヤン・ソンユン委員長職務代行は、中区庁の強制撤去を糾弾しながら 「民主労総が中心になって、67の長期闘争事業場問題と共に双竜車事態を解決 していく」とし「中区庁の強制撤去は宣戦布告であり、民主労総は今後、 終末闘争を繰り広げる」と明らかにした。 進歩新党のイ・ヨンギル代表は「大漢門は死んだ24人の国民が焼香所だ。中区 庁は暴力的に祭壇を撤去した」とし「24人の双竜車犠牲者で国民の死に対して 礼を尽くすどころか、祭壇を壊した中区庁長は謝罪して辞任しろ」と声を高めた。 氾国民対策委は「大漢門焼香所の侵奪以後、中区庁と警察の不法性が果てしなく あらわれている」とし「朴槿恵大統領が事態解決に動かなければ大漢門焼香所を 撤去して作った不法な花壇を抵抗と追慕の象徴にする」と警告した。
▲双竜車氾国民対策委は記者会見の後、中区庁が焼香所を強制撤去して設置した花壇に入った。彼らは双竜車24人の犠牲者遺影を持って双竜車事態解決を要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-04-11 08:06:55 / Last modified on 2013-04-11 08:08:58 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |