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韓国:双竜車大漢門焼香所1年、警察が追悼行事を妨害
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双竜車大漢門焼香所1年、警察が追悼行事を妨害

双竜車解雇者の手足を掴み連行...「対政府闘争をしよう」

チョン・ジェウン記者 2013.03.30 21:23

2009年の大規模双竜車整理解雇以後、続々と亡くなった24人の同僚と家族の死 を追慕するために、大漢門焼香所を設置してから1年、これを追慕するための場 が警察の強圧的な対応で、労働者との衝突により汚された。

3月30日午後4時、ソウルの大漢門双竜車焼香所で開かれた双竜車の「国政調査 実施」、「解雇者復職」汎国民追慕大会で、参加者と警察の間に小競合いがあった。

参加者は、追慕大会の後、午後6時頃に菊の花を持って政府総合庁舎まで歩道で デモ行進をしようとしたが、警察がこれを止めた。故人を追慕するための菊の 花は道端に落ち、警察はこれに抗議する双竜車解雇者コ・ドンミン氏の手足を 摑んで連行した。合法的に申告された集会場所の焼香所の前で行われたことで、 彼は現在、冠岳警察署に移送されている。

双竜車大漢門の市民焼香所は、1年前の3月31日、22番目の犠牲者故イ・ユニョ ン氏を追慕するために設置された。市民焼香所も1年前に双竜車労働者など10人 が連行され、警察暴力により10人が負傷した末に設置された。

その後、さらに2人の犠牲者が発生したが、双竜車事態は解決していない。死の 行列を防ぐために、キム・ジョンウ双竜車支部長が41日間ハンストをして、2人 の解雇者が15万4千ボルトの電流が流れる双竜車平沢工場の前で高空籠城を続け ても、政府と使用者側は事態解決に積極的に動こうとしていない。

統一問題研究所の白基玩(ペク・キワン)所長は「朴槿恵(パク・クネ)大統領は、 すべての人がみんな幸せな社会を作るといったが、そのためには双竜車事態が 解決されなければならない」とし「朴槿恵大統領と政界は、選挙の時約束した 双竜車国政調査を履行しろ」と力説した。

送電塔で131日間高空籠城を続けているハン・サンギュン前双竜車支部長は、 「送電塔に春がきても、24人の死んでいった同僚の名前を一つ一つ胸に刻み、 闘争の旗を握りしめている」とし「1人1人を胸に刻もう。24人の顔のない遺影 を胸に刻もう」と訴えた。

ハン・サンギュン前双竜車支部長は「MBが『上海車は双竜車から離れるほどだっ た』と2009年3月に話した。死を呼んだ言葉だ。大規模整理解雇を撤回して一緒 に暮らそうと闘った労働者たちは暴徒にされた。国の機関を総動員し、労働者 を死地に追いやった」とし「朴槿恵政権も同じように国政調査の約束を守らず にいる」と批判した。彼は続いて「国政調査で真実を明らかにしなければなら ない」とし「双竜車闘争に勝利して、労働解放の道を共に作ろう」と強調した。

民主労総のチュ・ボンヒ副委員長は「2003年の盧武鉉政権の時に6人の労働者が 死に、2013年の朴槿恵大統領が当選してから5人の労働者が死んだ」として、 「セヌリ党と民主統合党ばかりか、進歩政党が労働者を死に追いやった。これ ら全ては私たちの責任だ」と話した。

彼は続いて「屈従の歴史に打ち勝つ道は、労働者とわれわれ自身を信じるとこ ろしかない」とし「民主労総の選挙は済んでいないが、これから対政府闘争を 始める」と意志を表わした。

キム・ジョンウ双竜車支部長は「朴槿恵政権とひと勝負しなければ、双竜車の 解雇者は工場に戻る道はない」とし「全力をつくし、命をかけて闘う。連帯を 拡大する」と声を高めた。

一方、双竜車汎国民対策委員会は来週の初め、社会各界各層で構成された共同 代表と共同執行委員会を構成し、国政調査実施、解雇者復職のための連帯闘争 を拡張する計画だ。彼らは4月に汎国民宣言運動に突入し、4月30日には双竜車 平沢工場前での大規模集会、5月25日には双竜車問題解決のための希望バスなど を推進している。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-03-31 04:03:48 / Last modified on 2013-03-31 04:03:48 Copyright: Default

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