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韓国:双竜車の大株主マヒンドラは食い逃げ疑惑を明らかにせよ
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「双竜車の大株主マヒンドラは食い逃げ疑惑を明らかにせよ」

27日に株主総会...氾国民対策委は国政調査を要求

チョン・ジェウン記者 2013.03.26 14:09

双竜車の定期株主総会を一日前にして、双竜車汎国民対策委員会(氾国民対策 委)は大株主のマヒンドラグループが双竜車の技術だけを狙っているという疑惑 に具体的に答えるよう、双竜車に要求した。

氾国民対策委は3月26日午前、ソウル大漢門前の双竜車焼香所で記者会見を行い、 マヒンドラグループの食い逃げの可能性を提起して、疑惑を暴くためにも国政 調査を至急、施行しろと主張した。

1兆ウォン投資するといったのに800億以上の現金投資はできない?
「新車の開発に双竜車のすべての技術力を活用」

双竜車は2月14日に理事会を開き、投資財源を確保するために大株主のインドの マヒンドラ&マヒンドラグループを対象に、8百億ウォン規模の有償増資を 実施することにした。その後、マヒンドラのゴエンカ会長はマスコミを通じ、 追加の直接投資はないと釘をさした。

4年間で1兆ウォン程度の投資をすると公表してきたマヒンドラの立場とは計画 が違うため、議論が収まらない。

双竜車の核心技術を活用している新車と新規エンジンプロジェクトはどちらも インドで市場に発表される製品と言われ、氾国民対策委は、マヒンドラが世界 市場に出す新車プロジェクトと新規エンジンプロジェクトに双竜車のあらゆる 技術力を活用していると主張した。

外信報道によれば、マヒンドラは彼らプロジェクトに8千8百億ウォンほど投資 した。マヒンドラが双竜車に8百億ウォン以上の現金を投資できないと言ってい る態度とは正反対だ。

全国非正規職労組連帯会議のオ・ミンギュ政策委員は「双竜車の核心技術力で 新車が開発されると同時に、マヒンドラは100人のエンジニアを派遣してS101の 開発に参加させている」とし「この過程がまさに技術流出プロセスではないの か、疑わしい」と語った。マヒンドラが開発名『S101』で、双竜車と合弁開発 をしている新車は、安くて小さい『超ミニSUV』車両といわれる。

またマヒンドラは、これまで双竜車の独自技術で開発した車両をインド市場に 発表し、『マヒンドラ』のブランドをつけていることが確認された。双竜車の 技術力だけでなく、『ライセンス共有』方式で既存の双竜車製品に含まれる 無形の資産も狙っているという疑惑が提起される。

現在、インド市場では『マヒンドラ双竜レクストン』に続き『マヒンドラ双竜 コランド』、『マヒンドラ双竜S101』といった製品が続々と市場に発表される 予定だ。

オ・ミンギュ政策委員は「合弁開発車両をインド現地で生産することで、生産 技術とノウハウを伝授される。過去の事例を見れば、2005年マヒンドラはルノー との合弁会社を作り、ルノーの乗用車ロガンを『マヒンドラ・ルノーロガン』 の名前で生産・販売した」とし「合弁は長続きせずに決別し、マヒンドラは 『ルノー』の名前を外し、車両の名前を変えて現在も生産と販売をしている」 と話した。

氾国民対策委のキム・テヨン状況室長は「金属労組双竜車支部は前から上海車 の食い逃げ行為を警告してきた」とし「資本と政権は、この問題について見ぬ ふりを続け、3千人を越える労働者が路上に追い出され、24人が死ぬという事態 が発生したことを再確認してほしい」と話した。

双竜自動車支部のキム・ジョンウ支部長は「国家基幹産業の自動車産業が、何 ごともなく売られ、技術が流出しているのに、国家が責任を取らなければこの 国の自動車産業はほろびる」とし「双竜車事態により、自動車産業技術が全て 崩壊しかねないという危険信号と受け止めなければならない」と伝えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-03-27 02:04:02 / Last modified on 2013-03-27 02:04:02 Copyright: Default

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