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大漢門双竜車座込場の春風[寄稿]作ろう! 座り込み定員
シン・ユア(文化連帯) 2013.03.14 18:17
3月3日午前5時30分頃、大漢門の双竜自動車解雇労働者の焼香所があるテントに 火災が発生し、設置されたテントが全焼した。放火犯と推定される犯人が捕り、 火災で灰になった焼香所はゴミの山に変わってしまった。火災現場をすべて探 しまくって使えそうな物を見つけた翌日、区庁からは巨大な植木鉢、約20個が テントがあった席に設置された。テントを張れないようにするためだった。 巨大な植木鉢に私たちの闘争は止められないと思い、逆に活用することを考え てみた。あの植木鉢を利用して庭園を作ろうと考えて、何人かの作家と相談す ると、皆快く作ろうといった。 そして10日、初めての作業でパッチワーク・テーブル作りと椅子作りをした。 ![]() ![]() ![]() 座り込み現場ならどこでもあるパレットと、事務室に使って残った木片を利用 した素敵な作業だった。周辺の多くの作家が手伝い、ボランティア活動と連帯 参加者も一緒にした。双竜自動車闘争事業場の人たちの助けで素敵なテーブル 2つと椅子3つを作り、コルトコルテック闘争事業場からは連帯の気持ちで長い 木のベンチを作って寄付してきた。闘争の現場に生活の空間を作る作業は、 とても楽しい作業だった。木工技術も学び、行き来する人々に作業を説明して、 闘争を説明する良い機会だった。 座り込み庭園を作るために、あちこちの多くの人に連帯要請をして、週末の時 間ではなくても平日には参加するという作家たちと共に、竿(スッテ)作業をす ることにした。竿作りを専門にしているシラカバ先生は、二日間、山から木を 取り、その木の皮をはがしてちょうどいい大きさに木を削り、大漢門に持って きた。 ![]() ![]() つまらない植木鉢に竿を一本、二本と作っておき始めると、行き来する人々が 関心を見せ始めた。晩になる頃、長期闘争事業場の人たちと共に竿作りワーク ショップをした。 竿は、昔、村の入り口に大きな慶事がある時に設置したという。現在は、願い ごとがある人々の気持ちを天と地に繋ぐ役割で、一人一人が実現したい夢をか なえてくれという意味でよく使われるという。双竜自動車組合員一人一人の夢 がかなうようにという気持ちで製作したと、シラカバ先生は話す。今週の日曜 (3月17日)午後1時からは、編物行動と針仕事ワークショップを準備している。 生活が連帯につながる素敵な出会いを期待しながら、毎週日曜の午後一時から 大漢門座込場のさまざまな変化と出会うことを期待したい。 ![]() ![]()
![]() 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-03-17 00:40:30 / Last modified on 2013-03-17 00:42:17 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |