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韓国:セヌリ、双竜車協議体委員選定
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セヌリ党、双竜車協議体委員から国調を主張した金聖泰を除外

使用者側と国政調査反対活動を主導したイ・ジェヨン議員は参加

キム・ヨンウク記者 2013.02.07 17:46

セヌリ党が旧正月連休の二日前の2月7日午後、至急な双竜車問題解決のための 与野協議体参加委員を発表した。協議体活動期間が5月に決まった状態で緊急性 を強調され、毎週1回会議をすることにした協議体運営が、事実上、委員の選定 もできずに1週間を使い果たしたわけだ。ここに旧正月連休前に最初の会議を開 けるかも不透明で、与野協議体へのセヌリ党の否定的態度を表わしている。

特に、セヌリ党内で双竜車国政調査約束を守れと主導してきた金聖泰(キム・ソ ンテ)環境労働委幹事が、協議体の委員選定から除外され、双竜車使用者側と共 に国政調査反対活動を主導してきた平沢地方区のイ・ジェヨン議員が選ばれ、 民主党との協議が難航する可能性が高い。セヌリ党で双竜車問題の解決に積極 的だった金聖泰議員が除外されたのは意外だという反応が多い。セヌリ党は、 協議体の委員に崔奉弘(チェ・ボンホン)、元裕哲(ウォン・ユチョル)、イ・ジェ ヨン議員を選任した。

セヌリ党のシム・ウィジン院内報道担当者は「労働専門家の崔奉弘議員(環境労 働委)を協議体幹事に選任し、平沢地方区議員の4選の元裕哲(ウォン・ユチョ ル)議員と初当選のイ・ジェヨン議員を委員に選任した」とし「双竜車は政界の 不必要な介入ではなく、労使の自律的な合意を尊重して、経営正常化のために 国会次元の支援方案を模索することが必要だ。セヌリ党はそうした立場で与野 協議体を運営していく」と強調した。

セヌリ党の委員選任は院内代表団が決めた。朴槿恵(パク・クネ)大統領当選者 の米国との政策協議団代表として米国を訪問中の李漢久(イ・ハング)院内代表 とも事前に相当な共感があったという。

セヌリ党のシム・ウィジン院内報道担当者は「委員人選は突然決定したわけで はなく、李漢久院内代表が重要な事項は合意して行ったと理解する」と明らか にした。

しかし民主党は、経営正常化とともに整理解雇問題、鉄塔高空籠城問題、続く 24人の死の問題などを解決するという方針だ。民主党は、セヌリ党と協議体に 合意した直後の2月1日、国会環境労働委幹事の洪永杓(ホン・ヨンピョ)議員、 環境労働委の殷秀美(ウン・スミ)議員、政務委の金起式(キム・ギシク)議員を 選任した。幹事は洪永杓議員が引き受けた。

双竜車問題解決のための双竜車汎国民対策委は、与野協議体が国政調査の要求 を防ぐ役割を果たすとし、協議体解消と国政調査実施を主張している。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-02-09 05:34:24 / Last modified on 2013-02-09 05:34:24 Copyright: Default

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