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韓国:労働長官、「国政調査で双竜車が潰れたら責任を取るのか」
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労働長官、「国政調査で双竜車が潰れたら責任を取るのか」

放言謝罪要求にイ・チェピル長官、「発言の一字一画も直せない」

キム・ヨンウク記者 2013.01.18 18:19

雇用労働部のイ・チェピル長官が、民主党国会環境労働委の洪永杓(ホン・ヨン ピョ)幹事に双竜車国政調査反対を強調し、放言水準の言葉を投げ、誠意のない 回答を続けていることに環境労働委の議員たちが強く反発している。

▲イ・チェピル長官がかたい表情で回答を準備している。

イ・チェピル長官のこのような発言は、1月18日の環境労働委の全体会議で与野 環境労働委委員との質問応答過程で、親企業・反労働長官という指摘に反論し、 出てきた。

洪永杓幹事はイ・チェピル長官がこの日の環境労働委会議での再度の国政調査 に否定的な意見をラジオで表明し、多様な労働懸案にも労働者の要求事項など に無理があると評価したことについて「長官の哲学と見解は資本の側だ。企業 が生きなければ雇用もないという考えなのは明確だが、この時点での双竜車の 誤りはマヒンドラグループが一銭も投資をしないことが一番大きい」と指摘した。

続いて「3年間環境労働委をしているが、イ・チェピル長官は法と原則を一番多 く口にした長官だ。だが、実際の労働現場での労使関係は、資本側と経営者側 の不法に免罪符を与え、暴力用役事態などで事前に問題を防いだり、真相を明 らかにして責任者を処罰したことがない」とし「国会で問題提起をしても、そ の時だけ何かをするふりをしただけで、労働部が行政機関としての法的権限を 持って事前に何かをすることは見たことがない」と非難した。

これに対してイ・チェピル長官は「私が親資本や資本に免罪符を与えたという 部分には同意できない。歴代のどの長官よりも事業者を拘束し、押収捜索をし たという話を聞く」とし「双竜車国政調査の問題は、労組と会社自体がとても 否定的だという立場を考慮すべきだ。双竜車を生かすことが国政調査で失脚す れば、その時に(議員が)『何かの責任を負う』と言えば何か決定をできるので はないか」と強硬な発言を続けた。

双竜車国政調査を主張する野党議員が、双竜車をめぐり、無責任に政治争点化 しているだけだというわけだ。

洪永杓幹事は1-2時間ほど後の補充質問で、またこの問題を指摘した。

洪永杓幹事は「長官と話す時間も長くないのでやめようと思ったが、考えるほ ど腹が立つ」とし「長官のような人々が労働行政と労使関係に責任を持ってい るので、本当に多くの事業場で問題が起きた。長官の見解は企業が不法をしよ うがしまいが、企業さえうまくいけば良いという論理だ。謝罪を受けたい」と 要求した。

イ長官が洪幹事の要求への反論を続け、ホン幹事は「国会は憲法機関で権限の ある問題をめぐり、それ自体に反対する思考構造が理解できない」とし「議員 は企業がおかしくなることを望んで国政調査をすると思うのか。双竜車が悪く なることを願って国政調査をしようとするのではなく、二度と不法・不当な事 件を発生させず、制度改善と政策代案のために必要だからだ。『会社が潰れれ ば責任を取るのか』というその発言について謝罪を受けたい」と再度要求した。

だがイ・チェピル長官は「結果として経営正常化を阻害する部分がありえるか ら、私の発言の一字一画も直す気はない」と釘をさした。

洪永杓幹事がまた「大韓民国はそんな不法不当な出来事は、企業正常化のため にすべて覆って見過ごさなければならないのか。そんな形で長官が断定的に話 した部分について謝罪できないのか」と要求したが、イ・チェピル長官は、 「はい、その用意はない」と断固話した。

二人の言い争いが高まり、金聖泰(キム・ソンテ)セヌリ党環境労働委幹事は 「閣僚として任期を終える日まで対国会関係に最善を尽くす姿勢が必要だ」と 指摘した。

これに先立ち、沈(シム)サンジョン進歩正義党議員も「国会と行政府の関係が 過度に歪んでいる。長官の回答を見ると記者に答えているようだ」とし「話し たければ話し、話したくなければ話さず、具体的に聞いても適当に回答をする」 と非難した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-01-19 22:48:39 / Last modified on 2013-01-19 22:48:39 Copyright: Default

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