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『非常時局会議』開催...「烈士要求、鉄塔座り込み解決」26日に進歩民衆陣営の非常時局会議と結果発表を予定
ユン・ジヨン記者 2012.12.24 17:48
相次ぐ労働者の死を防ぐために、民主労総などが労働界が当面する懸案闘争の 解決に動く予定だ。 民主労総非常対策委と金属労組、民衆の力などは12月26日午前『烈士精神継承、 労働弾圧粉砕、労働懸案解決のための非常時局会議』を開く。民主労総は、 「幅広い進歩民衆陣営と共に闘争するために、26日の午前10時に非常時局会議 を開き、その結果を記者会見で公表する」と明らかにした。 続いて「民主労総は即刻対策委員会を構成し、非常な覚悟で当面の懸案の解決 に動く」とし「金属労組の1月全面ストライキを筆頭に、民主労総全組織を稼動 し、烈士の要求と鉄塔座り込みなどの当面の懸案を解決する予定」と明らかにした。 1月の全面ストライキを控えている金属労組も、非常時局会議と連動して内部の 闘争日程を確定する計画だ。金属労組は26日に中央執行委員会を開き、具体的 な闘争のスケジュールを議論する方針だ。 まず金属労組と『故チェ・ガンソ烈士対策委』は、金属労組の全支会にチェ・ ガンソ烈士焼香所を設置する予定だ。また毎日午後7時30分、韓進重工業の影島 造船所前で集会を開き、27日の午後3時には釜山駅で『労働弾圧粉砕、整理解雇 撤廃、損賠仮差押え撤回、悪質韓進重工業資本糾弾チェ・ガンソ烈士精神継承』 民主労総嶺南圏決意大会に結合する。 24日の午後6時には、蔚山現代重工業正門で現代重工業支会のイ・ウンナム初代 組織部長の追慕集会が開かれ、26日には蔚山労働者葬で葬儀が行われる。 金属労組は「李明博(イ・ミョンバク)政権が崖っぷちに立っている労働者たち に何の措置も取らず、結局われわれは悲痛にも仲間たちを死なせたことをはっ きり記憶している」とし「金属労組は26日の中央執行委員会で責任ある決定を する。民主労総の指令により当面の闘争日程に積極的に動く」と明らかにした。 韓国労総も24日、声明書を発表して、労働者を死に追い込む労組弾圧を中断し ろと要求した。 韓国労総は「彼らの死は明白な社会的他殺」とし「政府と企業による労働者と 労働組合に対する過酷な弾圧が彼らを極端な選択に追いやった」と批判した。 続いて「朴槿恵当選者とセヌリ党は、損賠仮差押えなど労組弾圧用に悪用され る制度を廃止し、労働基本権保護、非正規職差別撤廃のために今すぐ対応する ことを要求する」とし「民主党をはじめとする野党も、大統領選挙の責任論に 埋没せず、絶望の沼に落ちた労働者のための対策作りに積極的に動いてほしい」 と要求した。 一方、今までに双竜自動車では23人の労働者と家族が命を失い、12月4日には、 労組破壊事業場と言われるユソン企業で労働者のユ某氏が憂鬱症で自殺した。 大統領選挙から二日後の21日にはチェ・ガンソ韓進重工業支会組織次長が労組 弾圧などを悲観して自殺し、一日後の22日にはイ・ウンナム現代重工業社内下 請労組初代組織部長が連続する労働者の自殺の衝撃で投身自殺した。また22日、 ソウル民権連帯のチェ・ギョンナム青年活動家も着火炭を吸い自ら命を絶った。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-12-25 18:47:57 / Last modified on 2012-12-25 18:47:57 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |