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韓国:「朴槿恵候補は発表しなかったが、双竜車は国政調査」
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「朴槿恵候補は発表しなかったが、双竜車は国政調査」

教授4団体、大統領選挙討論会でセヌリ党の国民幸福推進委首席委員が表明

キム・ヨンウク記者 2012.12.06 15:01

双竜車事態の国会国政調査の時期をめぐり、セヌリ党は与野の院内代表会談で 具体的な日を決める計画だ。12月4日、セヌリ党所属国会環境労働委員が大統領 選挙の後、双竜車国政調査を実施すると明らかにし、李漢久(イ・ハング)院内 代表が受け入れ、朴智源(パク・チウォン)民主統合党院内代表と合意すれば良 いということだ。

▲討論会セヌリ党側の発表者として出たセヌリ党国民幸福推進委員会のチョン・テミョン首席専門委員。民主労総が民主労総内で主催した討論会にセヌリ党の人物が参加したのは異例。

こうした内容は、12月5日、民主労総と教授4団体が民主労総15階の教育院で開 いた『非正規職・整理解雇問題に対する大統領選挙討論会』で出てきた。討論 会でセヌリ党側の発表者として出てきたセヌリ党国民幸福推進委員会のチョン・ テミョン首席専門委員は「討論会に出てくる前に確認した事項」とし「双竜車 国政調査の具体的な時期は(与野)院内代表が会って議論する」と明らかにした。 国民幸福推進委は、セヌリ党の朴槿恵(パク・クネ)候補中央選挙対策委傘下の 核心機構で、民主労総が民主労総内で主催した討論会にセヌリ党の人物が参加 するのも異例だ。

チョン・テミョン委員によるこの発言は、討論者に出てきた民主化のための教 授協議会のクォン・ヨンスク労働委員長が、セヌリ党の立場を要求する双竜車 支部の4つの質問を伝え、これへの答として出てきた。クォン・ヨンスク教授は セヌリ党の大統領選挙後の国政調査提案が朴槿恵候補の立場なのか、具体的な 時期、(正規職、非正規職)復職方案を尋ねた。

「李漢久院内代表も受け入れた...」

チョン・テミョン専門委員は「李漢久(イ・ハング)院内代表もこの部分(双竜車 国政調査)を受け入れたので、双竜車国政調査は行われると考えていい」として 「朴槿恵候補がこの部分をまだ発表していないが、院内代表のそのような事項 もあるので、確答はできないが今の状況では国政調査が行われると言える」と 付け加えた。

チョン・テミョン専門委員は、解雇者原職復帰問題と責任者処罰問題について 「国政調査の結果により結果を出せるだろう」とし「あらかじめ(国政調査を) する前に、こういう結果が出るという回答は難しい」と明らかにした。

また、2009年に正規職より先に解雇された双竜車非正規職解雇労働者に対する 立場としては「双竜車非正規職問題は初めて聞いた」とし「彼らも共に(闘争 を)進めているということは知らずにいた。その部分の必要性は院内代表が合意 する時、その事項も把握して、するのが方案だと考える。そうした事項は伝え る」と明らかにした。

一方、3日まで、セヌリ党は討論会に参加しないという立場だった。だが10日の 労働社会分野大統領候補TV討論を控えて朴槿恵候補に不利になることを憂慮し、 突然討論会参加へと立場を旋回したのではないかという真正性の疑いをかけら れている。

実際セヌリ党にはまだ非正規職問題や整理解雇関連公約が公式に出されていな い。この日、討論会基調発表文を発表したカトリック大学校のチョ・ドンムン 教授は「4日まで、公式ホームページを何回も訪問したが、非常に簡単な文案し かなく、労働関連政策公約を提示していない」とし「大統領選挙半月前までも 労働政策公約が確定せず、準備された大統領候補と言えるか」と批判した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-12-08 15:32:26 / Last modified on 2012-12-08 15:32:26 Copyright: Default

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