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双竜車支部、朴槿恵候補の落選運動に突入「セヌリ党には問題解決の意志がないことを確認」
ユン・ジヨン記者 2012.11.13 12:01
セヌリ党との面談を要求して集団ハンストに突入した双竜車支部が、朴槿恵 (パク・クネ)セヌリ党大統領候補の落選運動に突入することにした。 双竜車汎国民対策委員会(対策委)は11月13日午前10時、セヌリ党舎の前で記者 会見を行い、「18代大統領選挙で朴槿恵候補に対する大々的な落選運動を繰り 広げる」と明らかにした。 ![]() 双竜車支部組合員20余人は11月8日午後、セヌリ党に国政監査を要求し、党舎内 でハンストに突入した。だが12日の明け方に警察に強制連行され、支部はセヌ リ党への攻勢的闘争を始めことを決めた。 対策委は「セヌリ党には双竜車問題を解決する意志がないということを確認した」 とし「われわれは今回の事態をセヌリ党に対するいかなる期待も未練もたたむ 契機にする」と明らかにした。 これにより5日間、集団ハンストを続けてきた組合員は、12日にハンストを中断 し、朴槿恵候補落選運動に突入する。34日間ハンストを続けたキム・ジョンウ 支部長は、周囲の引き止めにもかかわらずハンストを続けることにした。 キム・ジョンウ双竜車支部長は「組合員は集団ハンストを解除し、落選運動で 抵抗する。私はからだが干からびてしわくちゃになるまで食を断つ」として 「李明博と朴槿恵の陰謀を阻止するために、私たちの問題を無視できないよう に闘争する」と決議した。 キム・テヨン対策委状況室長は「支部長が一日も早くハンストを中断できるよ うに今、朴槿恵候補が行く所ごとに追いかけていく影闘争を集中展開する」と し「24日の汎国民大会でさらに大きな力を集める予定」と明らかにした。 大漢門の前で『共に暮らそう、座り込み村』を建設した竜山惨事撤去民、江汀 村会なども記者会見に参加して、双竜車の国政調査実施を要求した。 ムン・ジョンヒョン神父は「セヌリ党と朴槿恵候補は竜山惨事で人々を殺した ばかりか、厚かましく被害者を監獄に入れ、今度は双竜車労働者を路上に追い やっている」と批判した。白基玩(ペク・キワン)先生も、「韓国の民主化は、 双竜車問題が解決した時になされる。セヌリ党はそのために、少なくとも国政 調査を実施しろ」と声を高めた。 一方、対策委は記者会見文で「朴槿恵候補が今後も答えず知らんふりをし続け るのなら、われわれは重大な決断をする」とし「選挙運動する所ごとに影のよ うに、時にはヒルのようにしつこく追いかけて、双竜車問題解決を要求する」 と警告した。 また、民主統合党にも「多数党のセヌリ党の言い訳だけでこの日あの日と時間 を長引かせ、会期をやり過ごそうとする手はもう認められない」とし、「また 院内代表会談を開き、双竜車国政調査の具体的な日程と内容を作り直すことを 強く要求する」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
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