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韓国:曹渓宗総務院長が大漢門双竜車焼香所を訪問
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曹渓宗総務院長が大漢門双竜車焼香所を訪問

「双竜車事態解決ために曹渓宗が努力する」

ソン・ジフン記者 2012.11.07 15:48

曹渓宗総務院長のチャスン僧侶が大漢門双竜車焼香所を訪問し、断食中のキム・ ジョンウ支部長と面談した。曹渓宗総務院長が懸案闘争事業場を訪問したのは 曹渓宗の歴史で初めだ。

11月7日午後3時頃、曹渓宗総務院長のチャスン僧侶は労働委員長チョンホ僧侶、 トボプ僧侶と共に大漢門焼香所を訪れ、ハンスト29日目のキム・ジョンウ支部長 と双竜車の労働者を励ました。チャスン僧侶はキム・ジョンウ支部長に「ハンスト で表現できることをすべて表現したのだから、からだを傷めない他の方法を探せ」 と薦めた。チャスン僧侶は続いて「曹渓宗もずっと双竜車事態を解決するために 努力している」と話した。

双竜車支部のキム・ドクジュン主席副支部長は「多くの人々が双竜車事態解決 のために国政調査を実施しろと要求しているが、唯一セヌリ党だけ応じない」 とし「国政調査を実施し、事態を解決できるように曹渓宗とチャスン僧侶が動 いてほしい」と要請した。

チャスン僧侶と共にいたトボプ僧侶はこうした双竜車支部の要請に「セヌリ党 の朴槿恵(パク・クネ)候補も国民統合を強調しているので国政調査を必ず実施 できるだろう」と曹渓宗の役割を約束した。

チャスン僧侶はキム・ジョンウ支部長との対話の後、双竜車支部に激励金を渡 した。チャスン僧侶はキム・ジョンウ支部長に繰り返し健康の回復を要請し、 「希望を失わずにまずからだを休めろ」と話した。

曹渓宗は労働委員会の発足以後ずっと双竜車をはじめとする労働懸案に関心を 傾けている。先月には李惟一(イ・ユイル)双竜車代表と双竜車企業労組を訪問 し、毎晩大漢門で1000拝ずつの十万拝祈祷会を行なっている。闘争事業場共同 闘争団には労働委員会次元の闘争基金を渡した。

11月8日には曹渓宗の宗務院組合と労働委員会が共同で『双竜車問題解決祈願 108拝法会』を進める。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-11-08 09:56:33 / Last modified on 2012-11-08 09:56:33 Copyright: Default

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