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韓国:双竜車解雇者復職のための3000人ハンスト
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双竜車解雇者復職のための3000人ハンスト

政界、市民社会、海外でも同調ハンスト続く

ソン・ジフン記者 2012.11.03 16:51

3千人がハンストをしている。双竜自動車解雇者全員復職のための同調ハンスト だ。双竜車氾国民対策委は11月3日、双竜自動車事態解決を望む市民と団体の 同時ハンストを進めた。

金属労組双竜車支部のキム・ジョンウ支部長は10月10日から、24日目のハンスト を続けている。10月20日には労働、市民社会、人権、宗教界など77人が同調 ハンストを行った。みんな、双竜車事態を解決して解雇労働者を工場に戻す ための『終末闘争』の一環だ。

▲ソウル駅集会現場に設置された同調ハンスト申請ブース

同調ハンスト参加者は2日には2千人を越え、ハンスト当日の3日には目標の 3千人を越えた。同調ハンストには民主労総のキム・ヨンフン委員長と魯会燦 (ノ・フェチャン)進歩正義党国会議員も名前を連ねている。

同調ハンストには、鉄塔の上で高空籠城を行っている現代自動車非正規職支会 のチョン・ウイボン、チェ・ビョンスン氏も参加する。また彼らを守るために 鉄塔の下に集まっている約100人の死守隊も一日の同調ハンストを続ける計画を 明らかにした。民主労総も同調ハンスト団を設置、この日の10時から同調ハンスト を始めた。

さらに海外でも同調ハンストに参加する意思が続々と寄せられている。氾国民 対策委側は、カンボジア等の労働者が「双竜車に連帯するため同調ハンストを 行う」というメッセージを送ってきたという。ハンストの当日、集会が行われ ている途中にも同調ハンストに参加する意思を明らかにした市民も少なくなく、 当初の目標の3千人を軽く超える市民がハンストを行なっている。

同調ハンスト団は3時からソウル駅で3000人同調ハンストコンサートを開いて、 4時からは同じ場所で決意大会と集会を進める。この集会には午前中にソウルの スケジュールに入った生命平和大行進団も参加した。集会は生命平和大行進団 と共にソウル広場でデモ行進、3次民会と双竜車事態解決を要求する大規模集会 を進める。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-11-04 00:31:06 / Last modified on 2012-11-04 00:31:06 Copyright: Default

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