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五大宗教団体代表者が双竜車の企業労組と面談...「対立解決の架け橋になる」双竜車企業労組、「整理解雇者と対話する準備はできている」
ソン・ジフン記者 2012.10.23 20:08
『死の行列を止めるための33人宗教家円卓会議』の五大宗教団体代表が、10月 23日午前、双竜自動車平沢工場を訪問して現企業労組の執行部と面談をした。 この席でキム・ギュハン双竜車労組委員長は、整理解雇者との対話を始めたい という意向を明らかにしたと伝えられた。
[出処:曹渓宗自省と刷新決死推進本部] この日の集まりは、双竜車問題を解決するためにすべての利害当事者と会い、 事態解決の架け橋役になるという宗教団体代表の意で実現した。5大宗教の代表 は、10月10日に李惟一(イ・ユイル)双竜自動車社長と会い、事態解決を要求し、 ハンストをしているキム・ジョンウ金属労組双竜車支部長を支持訪問するなど、 双竜車事態解決のための面会を続けている。 面談には曹渓宗和諍委員長トボプ僧侶と曹渓宗労働委員会首席副委員長ヘジョ 僧侶、プロテスタントのイ・フンサム牧師、カトリック パク・ジョンウ神父、 円仏教キム・ゲヒョン教務、天道教イ・ウンギョン事務局長が参加した。双竜車 労組からはキム・ギュハン委員長とムン・ジェヒョン首席副委員長、カン・ ソンウォン副委員長、チョ・ヨンジン政策室長、イ・ボンス事務局長、イ・ ギュベク交渉室長、イ・ヒョンジュ雇用室長が参加した。 宗教団体の代表者は、誤解を解いて立場の差を狭める架け橋になるという意志 を繰り返し述べた。曹渓宗労働委員会のヘジョ僧侶は「不信を断ち、対話を始 めなければならない」と強調し「宗教界が通路になる」と話した。イ・フンサ ム牧師も「人格的な信頼と感情を解きほぐさなければ問題の解決は難しい」と 述べ、「皆さんがまず譲歩して努力してほしい」と頼んだ。トボプ僧侶は、 「資本と労働の問題は本当に難しい問題だが、何よりも人間の観点で解答を 出すべきだというのが話題」と強調した。
[出処:曹渓宗自省と刷新決死推進本部] キム・ギュハン委員長も、対話を始める意志を明らかにした。キム・ギュハン 委員長は「双竜車問題は政府にも明らかに責任がある。政府、与野も共に責任 を持って絡んだ糸をほどかなければならない」と、政界の努力を要求すると同 時に「今は無給休職者ばかりか解雇労働者への悩みも始めている。心を開いて 話す準備はできているし、互いの立場を思いやりながら対話したい」と述べた。 キム委員長は解雇労働者との対立の解決に宗教界が役割を果たしてくれるよう 頼んだ。 五大宗教団体の代表者たちは、双竜車労組との面談の後、平沢工場の前にある 金属労組双竜車支部事務室を訪問し、ハン・サンギュン前支部長と会った。ハ ン・サンギュン前支部長は五大宗教団体の代表者たちに「何より双龍車問題の 真実を糾明し、それにふさわしい措置が取られ、名誉を回復したい」と明らか にした。 二つの労組と使用者側のすべてと会った円卓会議と五大宗教団体代表者たちは、 事態解決のもうひとつの当事者である政府と政界に会う計画を明らかにした。 五大宗教団体代表者たちは雇用労働部関係者をはじめ、事態解決の責務がある 政府の関係者たちとも面談する予定だ。
[出処:曹渓宗自省と刷新決死推進本部] 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-10-24 09:35:23 / Last modified on 2012-10-24 09:35:23 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |