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韓国:5大宗教33人円卓会議、双竜車テント座込場を訪問
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5大宗教33人円卓会議、双竜車テント座込場を訪問

双竜車労組「国政調査で『計画倒産』の真実糾明と殺人鎮圧責任者処罰を」

ムニャン・ヒョスク記者 2012.10.17 22:03

『死の行列を止める33人宗教家円卓会議』(宗教家円卓会議)に参加する5大宗教 の代表が、10月16日午後2時に大漢門前のテント座込場でハンストをしている 全国金属労組双竜自動車支部(双竜車労組)のキム・ジョンウ支部長と会った。 これに先立ち、10日に双竜自動車のイ・ユイル社長は宗教家円卓会議に面会を 要請し、「希望退職者と整理解雇者と会って対話する用意がある」という意向を 伝えた。

宗教家の代表はハンスト7日目のキム・ジョンウ支部長の安否を尋ねて、労働者 と対話した。労働者たちは、宗教家たちの訪問に感謝と歓迎の意を伝え、大量 整理解雇以後、3年ほどの闘争の過程と最近、糖尿合併症で死亡した23人目の 犠牲者の情況を説明した。双竜車労組のキム・ドクジュン主席副支部長は「今、 23人目という数字は無意味だ。双竜自動車は個人の破産がいかに共同体の破壊に つながるのかを端的に見せる社会問題だ。現政権はこれを単に労使の問題だと 定義しようとするが、2009年の整理解雇当時から今まで、すべての過程が政府の 介入がなければ有り得ないことだった」と政府の親企業的労働政策を批判した。

彼は「『計画倒産』の真実が明らかになり、会計操作に加担した人々が処罰を 受けること、そして一緒に暮らそうと叫んだ労働者たちを77日間監禁し、殺人 鎮圧をした国家公権力の責任者が処罰されること」が問題解決の出発点であり、 そのために国政調査をするべぎたと強調した。

パク・ドンホ神父、「国家の政策で発生した問題は最終的な責任も国家が負うべき」

キム・ジョンウ支部長は「使用者側が対話を望むのなら3年前にすでに合意した 無給休職者問題ではなく、解雇者問題を扱わなければならない」とし「針の先 ほどの希望でも見えなければ、仲間たちの死の速度はさらに速まる」と、切迫 した気持ちを表わした。キム・テヨン双竜自動車労組状況室長も「戦っている 労働者たちは対話を望む。対話の場を開いてほしい」と頼んだ。

テント座込場に来たパク・ドンホ神父(ソウル大教区正義平和委員会委員長)は 「これは事実、法的な正義のために司法府が動くべき問題だ。国家が選んだ 政策で社会的な問題が発生したら、最終的な責任も国家が負わなければならない」 と指摘した。続いて「個人に責任を転嫁するのは国家の道理ではない」とし、 無責任な政府の態度に厳しく忠告した。また「国家だけは不利な境遇の人々が 傷つかないように保護しなければならない。それが国家の義務」と強調した。

一方、宗教家円卓会議は労組・会社・政府・宗教界の協議テーブルを用意する ために、10月23日午前10時30分、双竜自動車平沢工場のもうひとつの労組であ る企業労組側の労働者と会い、対話する。解雇者と非解雇者の声を一つに集め る出逢いだ。

10月27日午前11時には『死の行列を止める100日国民実践』計画の一環として、 市庁広場を出発して汝矣島公園まで歩く『生命の暮らし国民デモ行進』を開催 する。(記事提携=カトリックニュースいまここ)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-10-18 05:03:58 / Last modified on 2012-10-18 05:03:59 Copyright: Default

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