| 韓国:曹渓宗労働委、双竜車問題解決祈願 十万拝祈祷会 | |
| [MenuOn] Home | ニュース | イベント | ビデオ | キャンペーン | 韓国 | コラム | About | Help [login ] | |
曹渓宗労働委、双竜車問題解決祈願、十万拝祈祷会毎日大漢門焼香所前で進行、「誰でも参加できる祈祷会」
ソン・ジフン記者 2012.09.17 16:44
双竜車事態の解決を要求する曹渓宗労働委員会の十万拝祈祷が始まった。曹渓宗 労働委員長のジョンホ僧侶と労働委員トチョル僧侶は9月17日午後、大漢門の 焼香所で十万拝祈祷の最初の千拝を上げた。 十万拝祈祷は、双竜車問題をはじめとする労働懸案の早期の平和な解決を祈る もので、労働委員会が提示した仏教的解決法の一環だ。労働委員会は、十万拝 祈祷会をさらに大衆的かつ広範囲に広げ、全社会的に労働懸案の解決を要求す る声を伝える計画だ。 十万拝祈祷会は毎日千拝、100日間続けられる。曜日ごとにトチョル僧侶と曹渓宗 労働委員が千拝を上げる。曹渓宗労働委員会は、公務員労組、鉄道労組活動家 による労働委員が千拝を上げる日には、各所属組織の活動家が共に千拝をすると 説明した。初日の17日には公務員労組出身の労働委員のオ・ヒョングン委員と 公務員労組組合員10数人が千拝に参加した。
▲祈祷会の開始前、労働委員長ジョンホ僧侶とトチョル僧侶が公務員労組の組合員たちと話をしている 労働委員長ジョンホ僧侶は100日間、着実に上げる祈願である点を強調した。 「完全な数字を象徴する100日間、真心をこめて労働者の問題が解決するよう 祈ることは、仏教界だけができる方法で、労働者に連帯すること」という説明だ。 曹渓宗労働委員会は、十万拝祈祷会がさらに大衆的に広がるように力を集中す る計画も明らかにした。ヤン・ハヌン労働委員会執行委員長は「スンガ大学と 各大学の仏教学科の僧侶にも賛同を促しており、大衆的に広げるさまざまな 方案を議論している」と明らかにした。計画では、3万拝と5万拝の時の祈祷会は 大規模法会として大漢門で開かれる予定だ。 曹渓宗労働委員会は、十万拝の他にも闘争現場に実質的に役立つ方案を議論し ているという。10月30日には今後の労働委員会の活動と現場連帯の方案を模索 する公聴会が開かれる。11月中には闘争事業場労働者を対象とするテンプル・ ステイも計画されている。労働委員会は、発足の当時から強調してきた疲れた 労働者の心を癒す活動の一部だ。
▲千拝を上げるジョンホ僧侶とトチョル僧侶 ヤン・ハヌン執行委員長は「十万拝が大衆的に広がり、宗教団体と信徒、大衆 の関心を受けて信頼を得れば、労働委員会の活動もさらに勢い付く」とし、 多くの人々が十万拝に賛同するよう頼んだ。 ヤン執行委員長は「十万拝には曜日別の担当人員の他に、誰でも特別な手続き なく参加できる」と明らかにした。「必ず千拝でなくても、できるだけの誠意 をつくして祈れば良い」という点も強調した。 十万拝祈祷は17日以後、毎日大漢門で行われる。
▲ジョンホ僧侶 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-09-18 01:00:11 / Last modified on 2012-09-18 01:00:11 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |