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韓国:チョ・ヒョノ前警察庁長官、双竜車聴聞会の証人に
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チョ・ヒョノ前警察庁長官、双竜車聴聞会の証人に採択

欠席しても責任なし、出席は未知数

ソン・ジフン記者 2012.09.13 18:41

チョ・ヒョノ前警察庁長官が、双竜車聴聞会の証人に採択された。過剰鎮圧と 人権侵害など、双竜車座込場での国家暴力に対し、当時の警察の責任者として 証言を要求されたのだ。しかしチョ前庁長の出席の有無は未知数だ。

[出処:メディア忠清]

双竜自動車の労働者たちは、警察というと悔しがる。2009年の玉砕ストライキ はもちろん、3年間続いた闘争で、多くの被害を受けたからだ。3月に、警察が 双竜自動車ストライキ鎮圧を優秀捜査事例に選定した時、双竜車労働者たちは 警察庁の塀を越えた。

9月20日の国会聴聞会を控えて、双竜自動車労働者がまた警察署の前を訪れた。 双竜車汎国民対策委員会は9月13日午後、警察庁の前で記者会見を行い、チョ・ ヒョノ前警察庁長官をはじめとする警察の責任者に謝罪を要求した。

チョ・ヒョノ前警察庁長官は、20日の双竜車事態聴聞会で当時の鎮圧過程での 過剰鎮圧の議論と人権侵害の事実について証言するものと見られる。しかし、 チョ前庁長が聴聞会に出席しなかったり、責任を認めなくてもこれを制裁する 法的根拠はない。

そのため双竜車氾国民対策委は「聴聞会を越え、国政調査を実施すべきだ」と 主張した。チョ・ヒョノ前庁長をはじめ事態の責任者に処罰を強制できる強い 法的装置が必要だということだ。

双竜車氾国民対策委は「聴聞会がチョ・ヒョノの偽りと弁解で満たされるのを 容認しない」と述べ、チョ・ヒョノ前庁長と、当時の警察の責任者による国家 暴力を厳重に処罰しろと主張した。

双竜車座り込み鎮圧の時に京畿警察庁長だったチョ・ヒョノ前警察庁長官は、 双竜車の鎮圧に成功したことで警察庁長官に栄転し、最近セヌリ党の国策諮問 委員に任命された。警察は3月の双竜車座り込み鎮圧作戦を優秀鎮圧事例に選定 した。当時、鎮圧が国家人権委をはじめ、市民社会とアムネスティ・インター ナショナルも憂慮する作戦だったことを思い出せば、警察の自画自賛は恥ずか しさを感じる水準だ。

双竜車氾国民対策委は警察のこうした態度を「殺意で労働者に向かい、恐怖で 労働現場を押さえ付けようとする李明博政権の手本鎮圧に公権力が動員された」 からだと規定した。

2009年、警察は籠城していた双竜車労働者の鎮圧に、アムネスティ・インター ナショナルが使用中止を要請したテイザー・ガンを使った。催涙液1年分使用量 の90%を双竜車座り込み鎮圧作戦に使い、竜山惨事の時に使ったコンテナで警察 の特殊部隊を積み出した。

座り込み鎮圧後も双竜車労働者と警察の悪縁は続いた。22番目の犠牲者が発生 した後、焼香所を設置しようとしていた双竜車労働者と警察は、何度も衝突し た。双竜車事態の解決を要求して進められた歩く大会『共に歩こう』参加者と 双竜車事態の解決を要求する市民にも大量召喚状が舞い込んだ。

キム・ジョンウ双竜車支部長は「双竜自動車労働者は今、からだ一つしか残っ ていない人生」とし「ただ体で人生を取り戻さなければならないので、警察の 暴力が続けば死を覚悟して対抗するほかはない」と警告した。双竜車支部は、 記者会見文で警察の公式謝罪とチョ・ヒョノ前庁長の拘束捜査を要求した。

現在、双竜自動車支部は会計法人と警察、産業銀行など聴聞会対象機関に対して 記者会見を行い、事態の責任を要求している。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-09-15 01:44:00 / Last modified on 2012-09-15 01:44:00 Copyright: Default

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