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「原則ない労働者政治勢力化運動のため」正しい労働者階級政治蔚山宣言運動本部が会見
蔚山労働ニュース編集局 2012.05.22 16:25
3者統合党の排他的支持反対と正しい労働者階級政治実現のための民主労総組合員 蔚山宣言運動本部(以下運動本部)は5月22日に記者会見を行い、民主労総第9次中央 執行委員会の決定事項を批判し、民主労総が組合員に謝罪して統合進歩党と断絶 するよう要求した。 民主労総は5月17日に開いた9次中執で『統合進歩党第一次中央委員会で決議した 改革案を実現するまで統合進歩党への支持を条件付きで撤回』すると決定した。 しかし運動本部は、こうした民主労総中執の決定は、単に統合進歩党の 革新非常対策委に力を与えるためだと主張した。 記者会見文を朗読した公共運輸労組蔚山地域本部のキム・ジョンハン本部長は、 今回の統合進歩党事態が民主労総の危機に発展した主な理由の一つが、『統合 進歩党院内交渉団体確保』を民主労総政治勢力化事業成敗の核心基準とした 『原則のない労働者政治勢力化運動』のためだと強調した。 運動本部は4.11総選挙の前に猛威を振るった執行部の覇権的組織運営と、統合 進歩党不正選挙に執行部が介入した事例を挙げ「民主労総は、今回の事態の 『一方的な被害組織』ではなく『共同の加害組織』」と批判の程度を高めた。 運動本部は「民主労総自身の徹底した反省と批判を前提に、統合進歩党への 支持撤回と組織的断絶を宣言し、正しい労働者政治勢力化を実現する議論に 突入しろ」と要求した。 一方、統合進歩党釜山、蔚山、慶尚南道地域党員100人は、地域党員の呼び掛け という名の緊急提案文で、革新非常対策委を中心に党内統合と指導力を高める よう要求した。彼らは党を分裂させる一切の言動を即刻やめ、真相調査特別委 の構成と綿密な調査活動をできるだけ早く終わらせることを要求した。 党員100人は、問題解決には党除名、除名など極端な方法ではなく、政治的解決 方法を探すことを要求した。彼らは「党員大会招集運動」などを通じ、現事態 の解決方案と党刷新方案用意を提案した。(記事提携=蔚山労働ニュース) 翻訳/文責:安田(ゆ)
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