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統合進歩比例7位 障害者名簿、チョ・ユンスクが辞任拒否「障害者名簿は事実上、戦略名簿...まず真相再調査を」
キム・ヨンウク記者 2012.05.21 16:59
統合進歩党の障害者名簿比例代表7位になったチョ・ユンスク候補が、中央委の 比例候補辞任勧告を拒否した。比例1位で当選したユン・グムスン候補が候補職 の辞任に言及している状況で、チョ・ユンスク候補が辞任を拒否し続ければ、 比例代表職を継承することになる。 だが、統合進歩党革新非常対策委が比例代表職辞任拒否者の党除名を検討して いて、非当選者候補の比例代表職継承問題でも激突が起きる可能性がある。 ![]() チョ・ユンスク候補は5月21日午前、国会記者会見場で旧党権派側が構成した 党員非常対策委のキム・ミヒ候補と共に記者会見を行った。 チョ・ユンスク候補は「選挙の結果、進歩政党からの障害者の国会進出は失敗 した」とし「この状況で発表されるいかなる立場表明であれ、それ自体が共に してきた障害者党員に対する望ましくない分裂を招くことにならないかと憂慮 した」と明らかにした。 チョ・ユンスク候補は続いて「多くの言論に、私に対する作為的な記事が発表 されている状況で、多くの人々から無条件の辞任を強要されている今、障害者 の政治進出を夢見てきた多くの障害者の方々の立場発表の勧誘、5月18日の革新 非常対策委辞任勧告の文書まで受けている状況で、今は所信を明らかにせざるを えなかった」と現在の党の状況で、障害者少数者の思いは徹底的に無視されている」 と明らかにした。 チョ・ユンスク候補は「これまで進歩政党では、障害者比例代表割当を少数者 政治参加保障という重要な進歩的価値と考えてきた」とし「現状況は政治論理 により、進歩的価値も壊されている状況で、これまで大切に積み上げてきた 進歩の価値が尊重されないのは同意できない」と強調した。 彼は「私は真相調査報告書に対する明明白白な真実糾明が先にあって、その後、 革新の過程で必要な犠牲は辞任を含み、何でも受け入れる」とし、「競争名簿 だが、厳格に戦略的名簿でもある障害者名簿選挙を不正と規定した昨今の状況 は、障害者の誰も決して説得できない」と説明した。 チョ候補は「再真相調査を通じ、皆が納得できるような真実の共有と、皆が共 にできる合意なく、状況論理に押されて辞任勧告を受け、党除名まで議論され る状況は、とうてい同意できない」と釘を刺した。 一方、統合進歩党の競争部門障害者名簿で2位だった比例17位のパギム・ヨンヒ 候補は、5月15日に候補辞任を公式に表明した。 パギム・ヨンヒ候補はこの日、統合進歩党のホームページ掲示板に残した文で 「統合進歩党の比例代表投票の過程と今の事態に接し、むしろ保守政治よりも 悪いという深刻な衝撃と絶望に捕われた」とし、「障害者の社会的権利を確保 するために、全身で闘ってきた多くの重症障害者の進歩政治への期待が絶望と 虚無感として伝染病のように広がる方が恐ろしい」と辞任決定の背景を説明した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-05-22 07:19:02 / Last modified on 2012-05-22 07:19:35 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |