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韓国:双竜車、22番目の死...アパートから投身
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双竜車、22番目の死...アパートから投身

重い春の雨の声と一緒に哀悼の波続く

ソ・ドンヒョン記者 2012.04.03 00:36

双竜自動車で整理解雇にあった労働者が3月30日、自ら命を絶ったことが一足遅 く知らされた。金属労組双竜車支部は4月2日夜、『双龍車77同志会』インター ネットカフェのホームページを通じ「双竜車の解雇労働者が自分が住んでいる アパートから身を投げて死亡した」と明らかにした。これで2009年から双竜車 の構造調整による労働者と家族の死亡は22番目だ。

▲2月、双龍車1000日文化祭に設置された焼香所[出処:双竜車支部ホームページ]

双竜車支部によれば亡くなったイ○○(36)氏は1995年双竜自動車に入社して、 15年働いた。イ氏は2009年の整理解雇反対玉砕ストライキで77日間ストライキ に参加し、その後も希望退職を拒否した。解雇以後当然な職場が見つからなかっ た彼は、平沢で暮らしていた家を処分し、賃貸アパートに引越した。故人は3月 30日、自分が住んでいた賃貸アパートから身を投げて死亡し、金浦高麗病院に 安置され、4月2日に火葬された。

双竜車支部の関係者は「故人は1月に双竜車不当解雇無効訴訟1審判決が棄却になり、 傷心して2審控訴を放棄するといっていた。解雇された後、3年過ぎても就職できず、 期待した裁判も敗訴して、とても苦しんでいたようだ」と伝えた。

双竜車支部はホームページで「22番目の死の前にこれ以上言葉だけで殺すなと 叫んでいない。行動で見せ、欲しければ行動で見せ、死を防ぐための事ならば、 どんな苦痛があってもする。双竜車支部は22人の死の恨みをはらすため、手段と 方法を問わない」と犠牲者の恨みをはらす意志を明らかにした。

遅い時間、報せに接したネチズンはインターネット、ツイッター等を通して、 哀悼の文を続けている。

イ・グァンヨンKBSアナウンサー(@leejaes)は「解雇は殺人だという命題を そのままにして私たちが国格を話せますか? すでに22人が命を失いました。 双竜車を忘れてはいけません」と哀悼した。

野花平和(@Tuhon21)も「双竜自動車22番目の死です。警察特殊部隊の無慈悲な 殺人鎮圧で受けた精神衝撃と整理解雇で加わった心理的不安と精神的苦痛です」 と犠牲者の死を惜しんだ。

一方、双竜車支部は現在具体的な情況を把握中で、4日に記者会見を準備して いるという。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-04-04 05:47:38 / Last modified on 2012-04-04 05:47:56 Copyright: Default

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