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韓国:済州海軍基地反対 聖職者11人に懲役刑執行猶予、罰金宣告
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済州海軍基地反対、ムン・ジョンヒョン・イ・ガンソ神父に執行猶予を宣告

法院、聖職者11人に懲役刑執行猶予、罰金宣告...ムン・ジョンヒョン「全員控訴する」

チョン・ヒョンジン いまここ記者 2012.02.24 15:42

済州地方法院(刑事1単独イ・ヨンウ判事)は2月24日、済州海軍基地建設の不法 工事に抗議して連行、業務妨害、特殊公務執行妨害、集会デモなどで不拘束で 起訴されたムン・ジョンヒョン神父など11人の聖職者と修道者に対する宣告 法廷を開いた。

宣告の内容は、ムン・ジョンヒョン神父懲役8か月・執行猶予2年、イ・ガンソ 神父に懲役6か月・執行猶予2年、イ・ヨンチャン神父とパク・トヒョン修道士 は懲役6か月・罰金10万ウォンと執行猶予2年、ソン・ニョノン、チョン・ソンジョン、 キム・チャンシン、イム・ナミョン、ドゥ・ソンギュン、ユ・ジョンヒョン、 キム・ギョンミン、キム・テファン神父には10万ウォンの罰金刑を宣告した。

▲聖職者12人の起訴内容

2月14日、検察はムン・ジョンヒョン神父に懲役2年、イ・ヨンチャン神父に懲役 1年6か月拘留10日、パク・トヒョン修道士に懲役1年・拘留10日、イ・ガンソ 神父に懲役1年6か月、クロムビに入って祈った他の司祭には70万ウォンの罰金刑 を各々求刑していた。

イ・ヨンウ判事は、ムン・ジョンヒョン神父、イ・ガンソ神父、イ・ヨンチャン 神父、パク・トヒョン修道士の業務妨害の容疑に対する検察の控訴事実を認め、 軽犯罪処罰法違反と業務妨害容疑で起訴されたソン・ニョノン神父など8人には 集示法違反の容疑については無罪、軽犯罪違反で罰金刑を宣告した。

▲裁判後、記者会見をしている聖職者

イ・ヨンウ判事は「ムン・ジョンヒョン神父など4人には検察の控訴事実がすべ て認められる。しかし被告人は個人の利益ではなく海軍基地反対のための信念 により行動した点を参酌した」と量刑の理由を明らかにした。

この日の公判には、カン・ウイル主教(済州教区長)が参加した。裁判を見てい たカン主教は、「法は正義のために執行されるべきだが、文字で書かれた法 だけが執行されるのが残念だ」と裁判の所感を伝えた。

ムン・ジョンヒョン神父は「全員控訴する」と述べ、「法院の宣告は良心の前 に無意味だ。今日の刑量は、海軍基地白紙化運動に制裁を加えることはできな い。また捕まっても戦い続ける」と話した。

今回、判決を受けた司祭と修道者は、検察の控訴事実をほとんど認めた1審裁判 について控訴することに決めた。

一方、宣告内容を伝え聞いたネチズンは「たかが罰金10万ウォンを宣告するために 逮捕して、検察に召喚して、公判4回をしたのか」と警察と検察の無理な態度を 批判している。(記事提携=カトリックニュース・いまここ)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-02-28 00:21:05 / Last modified on 2012-02-28 00:21:19 Copyright: Default

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