
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします (=^o^=)/
新着ストリーミング ********************************************
2012/5/17 テロ容疑者の罪状なき無期限拘禁は合衆国憲法に違反 国防権限法に
差し止め判決
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オバマ大統領が昨年末に署名した2012年度の国防権限法(NDAA)に連邦裁判所が違憲
の判断を下しました。米国大統領に、テロ組織に関係していると疑われる人物を適切
な裁判手続きを経ずに世界のどこでも逮捕して無期限に拘禁する権限を与える条項が
入っているからです。米国市民もその対象ですし、ジャーナリストさえ免除されませ
ん。
つづきはこちら→ http://democracynow.jp/video/20120517-1 (動画13分)
*クリス・ヘッジズ(Chris Hedges) ネイション・インスティテュートの上級フェ
ロー、元ニューヨーク・タイムズ海外特派員で、2002年にグローバル・テロリズムを
取り上げた報道でピュリツァー賞を団体受賞。He is the author of a number of
books, including Death of the Liberal Class (『リベラル階級の死』)やThe
World As It Is: Dispatches on the Myth of Human Progress(『ありのままの世
界:人類の進歩という神話に関する特報』)をはじめ著書多。国防権限(国防授権)
法の合憲性を問う訴訟の原告団の一人.
ブルース・アフラン(Bruce Afran) 国防権限法の合憲性を問う訴訟の原告側弁護
団の一人。
字幕翻訳:山本義行/校正:大竹秀子/全体監修:中野真紀子
新着ストリーミング ********************************************
2012/7/30 『アメリカン・ドリームの裏切り』バーレット&スティールが新著を
語る ********************************************
ドナルド・バーレットとジェームズ・スティールは40年以上にわたりコンビを組んで
調査報道を行い、ピュリッツァーはじめ数々の賞を受賞してきました。1991年に発表
されたベストセラー『アメリカの没落』は邦訳も出ていますが、当時のアメリカの繁
栄の陰でひっそり始まっていた異変、産業の空洞化と中流層の没落に警鐘を鳴らした
名著です。20年後のいま、その続編にあたる、The Betrayal of the American Dream
(『アメリカン・ドリームの裏切り』)が発表されました。
つづきはこちら→ http://democracynow.jp/video/20120730-1 (動画28分)
*ジェイムズ・スティール(James Steele)バニティフェア誌の寄稿編集者。ドナル
ド・バーレットとのコンビで多数のジャーナリズム賞を受賞
*ドナルド・バーレット(Donald Barlett)バニティフェア誌の寄稿編集者。ジェイ
ムズ・スティールとのコンビで多数のジャーナリズム賞を受賞
字幕翻訳:山本義行/校正:桜井まり子/全体監修:中野真紀子
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今週の お勧めトピックス(英語のみ)
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○ 議会を去る民主党クシニッチ議員 二大政党が裏切るなら我々が「平和の文化」
を築かねばならない
http://www.democracynow.org/2012/12/28/outgoing_rep_dennis_kucinich_with_2
オハイオ州選出の民主党デニス・クシニッチ議員が8期にわたる議員生活の最後の一
週間を迎えています。1997年以来クシニッチは連邦議会の最も進歩的な声であり続け
てきました。彼の業績には、ジョージ・B・ブッシュ大統領にイラク侵攻と占領の責
任を問う弾劾決議案の提出や米国愛国者法の採決に際して反対票を投じたこと、麻薬
撲滅キャンペーンをやめようという訴え、アフガニスタンからリビアに至る米国の戦
争への反対、米国の医療保険制度を民営化された継ぎはぎの制度に代えてシングルペ
イヤー方式を導入しようと努力したことなどがあります。クシニッチは2004年と2008
年の大統領選挙にも立候補し、平和省創設を公約に掲げました。「二大政党制はアメ
リカの国民の期待z qnfdadfnnを裏切っている」とクシニッチは言います。「私た
ちはアメリカに存在する暴力の文化を正視しなくてはなりません。……そして平和の
文化を築かねばならないのです」
○ウィルミントンの10人:40年前に無実の罪で投獄した公民権活動家たちの赦免を迫
られるノースカロライナ
http://www.democracynow.org/2012/12/28/the_wilmington_10_north_carolina_urge
d
新年が近づいていますが、ノースカロライナ州知事のベブ・パーデューが40年前に冤
罪で投獄された公民権活動家グループへの恩赦を要請されています。彼らは白人が所
有する食糧雑貨店に放火したという罪を着せられていました。有罪判決は1980年に破
棄されましたが、州政府は彼らを赦免してはいません。冤罪投獄されたいわゆる
「ウィルミントンの10人」の1人で、長年にわたる公民家活動家ベンジャミン・チャ
ビスに話を聞きます。彼は8年間投獄され、後に全米黒人地位向上協会(NAACP)会長
になりました。またウィルミントンの10人の筆頭弁護士ジェイムズ・ファーガソンに
も話を聞きます。さらに「ウィルミントンの10人の無罪放免を求めるプロジェクト
(The Wilmington Ten Pardons of Innocence Project)」のコーディネイターで
ウィルミントン・ジャーナル紙の記者としてもこの事件を追ってきたキャッシュ・マ
イケルズにも話を聞きます。
○NYデイリー・ニューズ紙 フアン・ゴンザレスの「内部告発者や不当に扱われた人々
の指標」であり続けた25年を称える
http://www.democracynow.org/2012/12/27/ny_daily_news_honors_juan_gonzlez
ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙は、コラムニストでデモクラシー・ナウ!
の共同司会者フアン・ゴンザレスのこれまでの業績を称える一連の記事を掲載しまし
た。「フィラデルフィアの新聞から新しく移ってきたフアンが、42丁目のニューズ・
ビルディングの有名な地球儀のあるロビーを通り、 7階のシティ・ルームの一員に
なってからもう25年にもなるとは信じられません」とニューヨーク・デイリー・ニュー
ズ紙の記事にはあります。「フアンはコ ラムニストとして戻ってきました。ニュー
ヨークの左派や労働者に味方する声として、すばらしい仕事をしました。長年を掛け
てフアンは、内部告発者や不当な 扱いを受け不公正に苦しんだ人々の救いとなって
きたのです」
○FBI対「占拠」運動:ウォール街占拠運動に対する開始直後からの「対テロ活動」
監視 秘密文書で露見
http://www.democracynow.org/%EF%BC%88%E3%80%9C%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3
%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%EF%BC%89
これまで秘密扱いされていた文書によれば、FBIはウォール街占拠運動の開始直
後から、それが非暴力運動であったにもかかわらず、潜在的なテロ活動として監視し
ていたことが明らかになりました。政府の内部分書によれば、占拠運動がはじまった
2011年8月当初から、潜在的脅威とみなしていました。政府内部では占拠運動が暴力
的な方法に反対していることが確認されていましたが、運動に対しては対テロリズム
捜査官が動員されていました。占拠運動が全米に広がるにつれ監視も全国的に展開
し、FBI捜査官は企業や、地元警察組織、大学とも情報を交換していました。情報公
開法を使って問題のFBI文書を入手した「市民の権利保護パートナーシップ基金」
(The Partnership for Civil Justice Fund)のマラ・ヴァヘイデン=ヒリアードに
話を聞きます。「何十年も前から社会正義運動が起る度に、FBIは同じ役回りを演じ
てきました。つまり事実上、市民と対立する権力組織の秘密警察として行動してきた
のです。」とヴァヘイデン=ヒリアードは言います。
○もう1人のブラッドリー・マニング:ジェレミー・ハモンド ウィキリークスとス
トラトフォー社メール流出に関連して終身刑の可能性
http://www.democracynow.org/2012/12/27/the_other_bradley_manning_jeremy_hamm
ond
身柄を拘束されているハッカー、ジェレミー・ハモンドの注目の裁判で、連邦裁
判所判事は事件の裁判を降りることを拒否しました。「アノニマス」という団体の一
員であると見られているハモンドは、民間諜報会社ストラトフォーのコンピュータを
ハックし、500万通あまりのメールを内部後発サイトのウィキリークスに渡した罪に
問われています。ハモンドの弁護士は、ロレッタ・プレスカ連邦判事の夫が、ストラ
トフォー社の顧客に雇われていたことがあること、その夫自身のメールもハックされ
たとして、プレスカ判事にこの裁判の担当から降りるよう求めました。ハモンドの支
持者によれば、ストラトフォー社の文書は、民間諜報会社が顧客の企業のために、活
動家を監視し、産業スパイ行為を行う様子が明らかになったといいます。ハモンドは
保釈されることも裁判にかけられることもなく9ヶ月以上拘束されています。「憲法
上の権利センター」(The Center for Constitutional Rights)のマイケル・ラト
ナー名誉会長に話を聞きます。
○ティーパーティーのお家騒動:政治団体権力掌握に失敗したディック・アーミー
800万ドルの手切れ金で退散
http://www.democracynow.org/2012/12/27/tea_party_turmoil_freedomworks_dick_a
rmey
2012年はじめ、 元下院院内総務のディック・アーミーは、自らが代表を務めて
いたティーパーティー系の非営利団体「フリーダムワークス」(FreedomWorks)での
実権掌握を試みました。しかしそれが失敗に終わると、アーミーは共和党へ大口の寄
付をしている人物から、身を引く代償として800万ドルを受け取りました。この事件
によって、2010年の選挙直前から頭角を現してきたティーパーティー運動の内部で、
揉め事が大きくなってきているという噂に注目が集まりました。政治リポートサイ
ト、ポリティコのケン・ヴォーゲル記者に話をききます。「(アーミーは)フリーダ
ムワークスの実権を握って、自分をティーパーティーのリーダーにしようとしたこと
で、実際には犠牲者になってしまった」とヴォーゲルは言います。「ティーパー
ティーの組織内にはずっと、大金持ちの寄付者や後援者を持つ全国組織と、実際に草
の根運動的に関わるグループとのあいだに覇権争いがあったんです」
○ニュータウン事件後 銃の蔓延に対処するためNRAとの決別と国連武器貿易条約へ
の支持を求められるオバマ
http://www.democracynow.org/2012/12/26/as_us_faces_gun_epidemic_post
米国内での銃規制議論が高まる中、世界の武器貿易を規制する国際条約制定への動き
が続いています。24日の国連総会はこの条約に関する交渉を再開することを採択しま
した。米国は7月にこの交渉の進行を妨害しましたが、その後反対姿勢を崩していま
す。その議事妨害は選挙の年にオバマ大統領が議会共和党や全米ライフル協会
(NRA)に屈したものだとして批判を呼びました。「世界中のどこに行っても、米国
のNRAと同じような影響力を政府に対して行使している銃器圧力団体は見たことがな
い」とThe Shadow World : Inside the Global Arms Trade(『影の世界:世界武器
貿易の内幕』)の著者、アンドルー・ファインスタインは言います。彼は南アフリカ
共和国の元国会議員で、アフリカ民族会議のメンバーでした。「米国は世界中の他の
国すべてが売買している額にほぼ匹敵する兵器類を輸出入しています。ですから米国
内で起きることは世界の他の国に甚大な影響を及ぼすことになるのです」
○グズグズするのはもうゴメンだ:先住民主導の抗議運動がカナダで拡大 主権と環
境の正義を求めて
http://www.democracynow.org/2012/12/26/idle_no_more_indigenous_led_protests
先住民の権利と環境の正義を求めるキャンペーンがカナダ全土に拡がっています。こ
れは異論の多かった政府予算への一連の抗議運動として始まったのですが、その後政
治的転換を求める「Idle No More(グズグズするのはもうゴメンだ)」という名の全
国的な運動へと発展しました。先住民活動家や環境活動家たちはスティーブン・ハー
パー首相に対し、先住民族たちとの条約を尊重し、環境保護活動家との対話を開始
し、北米先住民族(ファーストネイション)領地を貫くことになるタールサンド用パ
イプラインを拒否するよう要請しています。トロントにいるパメラ・パルマターに話
を聞きます。パメラはライアソン大学の先住民統治議長で「Idle No More」運動の広
報担当です。「私たちファーストネイション人は自分たちの土地や資源でカナダ人た
ちの富や繁栄や政策や公共業務を補助してきたのです」とパルマターは言います。
「それは、ほとんどの人々の知らないこの土地の真実です」
○ビン=ラーディン殺害に新説 パキスタンは米主導のワクチン計略の副産物に直面
http://www.democracynow.org/2012/12/21/new_report_sheds_light_on_bin
今週公開された議論百出の新作映画Zero Dark Thirty(『午前0時からの30
分』)が焦点を当てるオサマ・ビン=ラーディンの捕獲に関して検証します。「世界
で最も危険な人物を追う史上最大の捕り物劇」と謳うこの映画は、共和党上院議員の
ジョン・マケインや民主党上院議員のダイアン・ファインスティンやカール・レビン
から拷問シーンをめぐり厳しい批判を浴びています。一方、パキスタンは2011年5月
のビン=ラーディンの捕獲・殺害に結びついた急襲作戦の副産物に苛まれ続けていま
す。今週、8人の医療従事者がポリオ撲滅全国運動中に殺害されました。CIAが昨年、
ビン=ラーディンの所在を突き止めるために肝炎ワクチン接種事業を装ったことか
ら、パキスタンの一部ではこの種の予防接種活動に対する反感が高まっているので
す。パキスタンはポリオがいまも風土病であり続ける世界に3つしかない国のうちの1
つです。パキスタンの聖職者たちはCIA協力者たちの罪を医療従事者に償わせるべき
ではないと言っています。パキスタンでビン=ラーディン捕獲・殺害の経緯を2カ月に
わたり調査してきたばかりのマシュー・エイキンズに話を聞きます。GQ誌での彼の最
新の記事は The Doctor , the CIA , and the Blood of Bin Laden(『医師、CIA、
ビン=ラーディンの血』)です。
○ アフリカ民族会議がイスラエル・ボイコット(DBS)を支持 南アのアパルトヘイ
トと比較する新作映画も
http://www.democracynow.org/2012/12/21/as_the_anc_votes_to_support
アフリカ民族会議(ANC)が20日、イスラエルに対する不買、投資撤収、制裁を
呼びかけるパレスチナの「BDS運動」を支持する決議を採択しました。「パレスチナ
人たちこそがイスラエルとの紛争の犠牲者であり被抑圧者であるとの見解に悪びれる
ところはない」と宣言しています。ここではイスラエル=パレスチナ紛争を説明する
のに広く使われるアパルトヘイトとの比較を検証した新作映画Roadmap to Apartheid
(アパルトヘイトへのロードマップ)を見てみます。同作のナレーターはピュリッ
ツァー賞受賞作家のアリス・ウォーカー。南アフリカの映像アーカイブ記録やインタ
ビューを並置させて、それと類似した西岸地区とガザ地区、そしてイスラエル国内に
住むパレスチナ人の生活の実態を描いています。このドキュメンタリーは過去一年間
各地の映画祭で上映され数多くの賞を受けた後、一般公開となりました。共同監督で
ある南ア生まれのアナ・ノグエイラとイスラエル生まれのエーロン・デビッドソンに
話を聞きます。2人ともベテランのジャーナリストです。
○「世界の終わり」: 黙示録か商品目録か? ビリー牧師の説く消費礼賛と気候変
動
http://www.democracynow.org/2012/12/21/end_of_the_world_apocalypse_or
今日は2012年12月21日、審判の日、世界の終末の日。マヤのカレンダーによれ
ば、という話ですが。また、新たな時代の始まり、という人もいます。とはいえ、こ
の世界が瀕死の際にあることを知るにはマヤ暦ーもノストラダムスの予言もダニエル
書もヨハネの黙示録も必要ありません。空は落ちてこないかもしれませんが、ハリ
ケーン・サンディの被災者たちには、あたかもそのように感じられたに違いありませ
ん。気候変動、銃乱射、無人機攻撃、戦争などといった災いの兆しがあちこちに現わ
れており、世界の終わりが急速に近づいていると思う人がいるのも容易に納得できま
す。「アポカリプス(黙示、啓示、終末)」という語はギリシャ語の
「apocalypsis」が語源です。これは直訳すれば「覆いを取りはらうこと」、つまり
隠れていたものが暴かれることを意味します。「覆いをはがす」ことで知られるの
が、活動家でパフォーマンスアーティストの「ビリー牧師」です。彼は今夜、ニュー
ヨークのタイムズスクエアで「世界の終わり」の儀式を執り行います。彼は「買い物
やめろ教会(Church of Stop Shopping)」を率いて、娯楽としての消費や気候災害
に異を唱える激しい説教を長年にわたり続けてきました。人々に、大企業の商品や化
石燃料の不買を説いています。「創造的になろう、いますぐ人生を意味あるものにし
ようと、みんなに呼びかけているだけなんです」とビリー牧師は言います。
○賄賂売り場: 賄賂でメキシコ事業拡大の道を開いたウォルマート
http://www.democracynow.org/2012/12/20/the_bribery_aisle_how_wal_mart
今では、店舗の5つに1つがメキシコにあるという、巨大企業 ウォルマートの、同国
での事業拡大に絡む大規模な贈賄スキャンダルで、新たな事実が明らかになりまし
た。2012年のはじめに、この贈賄スキャンダルを暴露したニューヨーク・タイムズ紙
が、今度はウォルマートが思い通りにビジネスを展開するために使った贈賄の手口を
詳細に取材するため、メキシコの大小の街をいくつも取材しました。ピュリッツァー
賞受賞歴のあるニューヨーク・タイムズ紙記者で、この記事を執筆したデビッド・
バーストウに話を聞きます。バーストウの記事がきっかけで、司法省は現在、ウォル
マートが、米企業が海外当局者に賄賂を渡すのを違法とした海外汚職行為防止法に違
反したか検討しているところです。
○マイケル・ムーアからオバマへの詩的嘆願 「大統領閣下お願いです レナード・
ペルティエを家に戻らせて」
http://www.democracynow.org/2012/12/19/michael_moores_poetic_plea_to_obama
歌手のハリー・ベラフォンテとピート・シーガーが14日、「レナード・ペルティエを
家に帰らせて 2012年コンサート」をニューヨーク市のビーコン劇場で行いました。
ペルティエの37年間にわたる苦難に世間の目を向けるのとオバマ大統領による恩赦を
求めてのものです。ペルティエは先住アメリカ人活動家でAIM(アメリカン・イン
ディアン運動)の元メンバーです。1975年にサウスダコタ州のパインリッジ・イン
ディアン保留地で起きた銃撃事件で2人のFBI捜査員を殺害する幇助をした罪で有罪と
なりました。コンサートでスピーチを行った人たちの中にはアカデミー賞受賞監督の
マイケル・ムーアもいました。彼はペルティエの即時釈放を求める自作の詩を朗読し
ました。
○ニュータウン乱射事件後沈黙する 全米ライフル協会 一方、銃規制法案を阻む幅
広いロビー活動とALECのつながり明らかに
http://www.democracynow.org/2012/12/18/as_nra_hides_from_public_after
12月14日に発生したニュータウンの銃乱射事件で、児童20名と大人7名の、合計27名
が犠牲になって以来、全米ライフル協会(NRA)は沈黙を守っています。強力な圧力
団体である同協会は、米国における容易な銃器の入手が守られるよう議員たちにずっ
と圧力をかけてきましたが、そのため、法改正を阻んでいるのはNRAだとの声が多数
上がっています。「責任ある政治のためのセンター」(Center for Responsive
Politics)によれば、NRAは今年だけで220万ドルを連邦議会へのロビー活動に費やし
ました。比べて銃規制派のロビー活動に使われたのは18万ドルのみです。NRAが権力
と富にものを言わせ、長期に渡り銃規制法案を挫折させてきた様子を、詳細に追跡し
てきたリサ・グレーブスに話を聞きます。グレーブスは、NRAがその影響を浸透させ
るため、企業中心大国米国の各州で法案を起草し、草案作りを助ける秘密組織「米国
立法交流評議会」(ALEC)を主要な手段として使った経緯を記録してきました。グ
レーブスはクリントン政権下の司法省で司法副長官補を務め、全米の銃についての政
策を担当しました。
****** 掲示板 ********
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2013/01/03 ニューイヤーコンサート 霞ヶ関の中心で愛を叫ぶ!(経産省前テントひ
ろば)
原発推進安倍内閣の登場に際し、脱原発テントの防衛・継続の意志を!!
テントひろばに集まろう!
テント運動の防衛・継承へと引き継いでいきたいと思います。
今まさに、原発推進安倍内閣が発足したその時に。
*年末・年始はテントひろばに集まろう!連日のイベント!*
*1月4日(金) 仕事始めの日に、大規模な決起集会!(午後5時〜7時)*
1・3 ニューイヤーコンサート 霞ヶ関の中心で愛を叫ぶ! 13時〜19時
1・4 テント”新春餅つき” 10時〜 バザー 14時〜
テント防衛・経産省抗議決起集会 17時〜19時
2013/01/04 新春餅つき・バザー・テント防衛 経産省抗議決起集会(経産省前テント
ひろば)
原発推進安倍内閣の登場に際し、脱原発テントの防衛・継続の意志を!!
テントひろばに集まろう!
テント運動の防衛・継承へと引き継いでいきたいと思います。
今まさに、原発推進安倍内閣が発足したその時に。
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2013/01/13 JCJジャーナリスト講座「若者の就職難と非正規化・雇用問題を取材
する」(東京・日比谷)
JCJジャーナリスト講座「若者の就職難と非正規化・雇用問題を取材する」
新聞・テレビ分野の仕事を目指す人、フリーで活躍している人、市民の立場から情
報発信している人など、ジャーナリズムに関心のある方々に向けて、日本ジャーナリ
スト会議(JCJ)は講座を開きます。現代社会をどう切るか、報道者の視点などにつ
いて考える場になります。多くの方の参加をお待ちしています。
【2013年春のJCJジャーナリスト講座】
1月13日(日)午後1時30分から4時30分まで
日比谷図書文化館小ホール(東京都千代田区日比谷公園1−4)で
「若者の就職難と非正規化・雇用問題を取材する」
講師:和光大学教授・竹信三恵子さん(元朝日新聞編集委員)
現代の雇用はどうなっているか、この問題にどうアプローチして取材を進めたらい
いのか、経験豊富なジャーナリスト・竹信さんにお話をうかがいます。
資料代:1000円
定員:40人程度
要申し込み:日本ジャーナリスト会議へ氏名、電話番後、メルアド、参加希望日を明
記して、メールかファクスで申し込んでください。
メール:jcj@tky.3web.ne.jp
ファクス:03・3291・6478
なお同講座は上記に加えて、1月24日(木)午後6時30分から・京橋区民館で「報
道写真の撮り方」、2月2日(土)午後1時30分から・日比谷図書文化館で「徹底研
究・自衛隊の取材」、2月3日(日)午後1時30分から・日比谷図書文化館で「テレ
ビ報道の現場から」と題して連続開催します。
問い合わせはJCJ(電話03・3291・6475土日休み)へ。
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[CML 021678] 映画チェルノブイリハートがGyao無料動画で1月2日まで視聴でき
ます。
2012年 12月 19日 (水) 19:15:56 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2012-December/021513.html
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デモクラシー・ナウ!は皆さんの協力で支えられています。あなたもぜひ、ご参加く
ださい。
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Last modified on 2013-01-01 18:05:30
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