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LNJ Logo 緊急 : 那覇地検に「平良さんの釈放求める」FAXを!
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大地実です。

首題の件、
下記情報から、72時間の猶予があるのに沖縄県警は24時間 前後で、平良さんを検察庁に送ったようです。

 検察庁は24時間以内に勾留するか(決定するのは裁判所で すが…)釈放するかを決めなくてはなりません。    そうであるならば、すぐやるべきことは27日中に 那覇地方検察庁FAX098−835−4037へ、
●「平良夏芽氏を、勾留申請することなく、直ちに釈放するこ とを強く求めます」とのFAXを集中することがベストです。

※ちなみに私は、以下FAXで送付しました。

                 2007年9月27日

那覇地方検察庁
五十嵐 義治(いがらし よしはる)那覇地検検事正 殿
担当検事 殿

今回の沖縄県警による事例は、平和運動家に対する弾圧事件と して内外に知らされています。
 当方は法律を学んだ者として法の恣意的運用は許されないと 考えます。    よって、取り急ぎ 「平良夏芽氏を、勾留申請することなく、直ちに釈放すること を強く求めます」

平和と人権研究会 
代表 大地 実                            記

●情勢報告● ※いくつかの情報をまとめてみました。

 本日(2006年9月25日)午前10時過ぎ、辺野古新基地 建設の準備作業のひとつである文化財調査をとめるため、(米 軍基地)キャンプ・シュワブ前で阻止行動をしていた平和市民 連絡会の共同代表・平良夏芽(牧師)さんが不当逮捕されまし た。
権力の中に巣くう戦争中毒者・ファシストらの悪質な策謀によ り日本山妙法寺木津上人の逮捕など、宗教者への逮捕弾圧も続 いています。許してはなりません。    名護市教育委員会の車が、夏芽さんが身を挺して阻止してい るのを知りながら強行突破したため、夏芽さんは転倒し怪我を しました。
 夏芽さんがその行為を警察に抗議したところ、警察は轢いた 車を放置し、名護市教育委員会への公務執行妨害として夏芽さ んを現行犯逮捕し、連行したそうです。
 そのほか一名の女性が怪我をしたという情報(※未確認)も あります。
 なお弁護士との接見はできており、接見報告(※詳しい内容 の発表を待って続報予定)によると、傷は大丈夫とのこと。  夏芽さんは、「心配かけて申し訳ない。断食を開始して闘う決 意を示した、情報を世界に発信してほしい。今回の逮捕は世界 的な(米軍再編の)構図のなかにある。分断を狙っている。車 の運転手にいやな思いをさせたと思う」という旨のコメントを 出されました。
 みなさん、情勢に注視してください。また世界中に情報を発 信し、可能な方は関係各方面に抗議してください。

【接見報告続報】
夏芽さんからのメッセージ!! (担当弁護士より)
【引用開始】
弁護士会見が終わりました。
 まずけがは本人も弁護士も確認し、大丈夫と言っています。 あごと、手の先、ひざのすり傷、本人は病院にいく必要はない と言っています。
ただ、みんなと闘うために、今から断食をはじめるそうです。
 心配なのは、自分が逮捕されることで情報がとぎれること。 全国、全世界にながしてほしい。

 ピョンテクやフィリピンなどの弾圧のように、政府当局は運 動を分断しようとしています。

それをとめるために頑張りましょう。

教育委員会、特に車の運転手の方に対しては、止めるために嫌 な思いをさせて申し訳ありません。

 しかし戦争をとめるため、やらなければならなかった。 どうかわかってほしい。

ただ事件の経緯については、委員会との違いがあり、夏芽さん は車は一旦減速したが急に加速、それで急いでとめた。

しかし警察は、最徐行していたといっており明らかにおかしい 。

弁護士の方からは、これから弁護団をすぐに結成します。

本当に逮捕する必要があったのかどうか非常に疑問であり、こ れから 追求していく。

このままいけば、これからは72時間以内に検察庁に送られるの で、その前に釈放させたい。

そのために準備をすすめていきます。

続報
昨日(9月25日)逮捕された平良夏芽氏が、本日(9月26 日)検察庁に送られたようです。検察庁は、受け取った時点か ら24時間以内に釈放するか、勾留決定を裁判所に求めるかしな ければなりません。
従って、とりあえず、明日朝までくらいの間は、那覇地検FA X098−835−4037に、「平良夏芽氏を、勾留申請す ることなく、直ちに釈放することを強く求めます」とのFAX を集中することがベストです。

【引用終了】

 広く内外にこの不当逮捕事件の情報を知らせよう この国の民主主義を進展させるために、これまでのような抗議 ・釈放行動に終わらせずに、民主主義の破壊者・敵対者として 裁かれるべきは誰かを問おう! 「上司・上官の責任の法理」に基き厳しくその責任を追求しよ う!

追伸:この国の主権者として公僕に対して、きちんとした「情 報公開と説明責任」を求め、恣意で法を悪用した名護警察署員 による不当逮捕事件を実行行為者とその上司・上官名を挙げて 厳しく糾弾しよう!

この不当逮捕事件において、民主主義の敵対者として裁かれる べき実行行為者と責任者名一覧(まだ途中版ですのでより正確 で詳しいものを作成することにご協力ください)

●抗議先一覧●
  名護警察署  (0980-52-0110)
・不当逮捕実行行為者と現場責任者
・名護警察署長

 那覇防衛施設局 (代表:098-868-0174〜9) (広報:内 線233〜235)広報担当畠(はたけ)氏 
・現場責任者
・那覇防衛施設局長

  名護市(電話:0980-53-1212) (FAX:0980-53-7825)基 地担当・宮里氏
  ・名護市長:島袋吉和 

  名護市教育委員会文化財係(0980-53-3012)島福係長 
・現場責任者
・同係長

 沖縄県警本部 
(代表:098-862-0110) (警察相談室:098-863-9110)
・沖縄県警本部長

那覇地方検察庁
五十嵐 義治(いがらし よしはる)那覇地検検事正以下

●那覇地方検察庁企画調査課
〒900−8578 那覇市樋川1丁目15番15号 那覇 第一地方合同庁舎4階
?098−835−9205

FAX098−835−4037に、「平良夏芽氏を、勾留申 請することなく、直ちに釈放することを強く求めます」とのF AXを集中することがベストです。


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