本文の先頭へ
フィリピントヨタはグローバルキャンペーンの標的
Home 検索

IMF(国際金属労連)はオスロで開かれた執行委員会で
解雇されたフィリピントヨタ労組員136名の職場復帰のための
グローバルキャンペーン実施を決定しました。

IMF/ニュース記事


フィリピントヨタはグローバルキャンペーンの標的である。
http://www.imfmetal.org/main/index.cfm?n=47&l=2&c=14052

IMF執行委員会はトヨタ・モーター・フィリピン・コーポレ
イションから違法に解雇された労働者達の職場復帰を勝ち取る
ための国際的奮闘に承認を与えた。

ノルウェイ発。ノルウェイ国オスロ市での国際金属労連執行委
員会会議において、労働者指導者達は、フィリピントヨタの二
つの工場における労働者の権利を改善するためグローバルキャ
ンペーンを打ち上げることを満場一致で支持した。

この努力を強力に支持する立場から発言した傘下組織は、労働
運動がこのような不正義に反対する立場を取らないならば、そ
れはいたる所で労働組合の後退になるであろうと論じた。

このキャンペーンは、不当に解雇された136名のトヨタ・モー
ター・フィリピン・コーポレイション・ワーカーズ・アソシエ
イション(TMPCWA)の労働者達の即時職場復帰を求める
ものである。この行動は、フィリピン・トヨタが組合を認めて
、誠意をもって交渉することを拒否し、また組合派の労働者に
対する解雇決定を撤回することを拒否していることに対する関
心の高まりの結果取られることになったものである。

彼等を今すぐ職場復帰させよ!のキャンペーンは、たえず傘下
組織にフィリピンの状況と事態の新たな展開を知らせていくと
ともに、労働者達の職場復帰を勝ち取ることに役立つ行動の調
整連係に一役買っていこうとしている。

[2006年5月19日]KP


フィリピントヨタ労組を支援する会


Created by iseki-kaihatu and Staff. Last modified on 2006-06-28 08:55:32 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について