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韓国:コレイル非正規職がストライキを宣言
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コレイル非正規職がストライキを宣言…「企財部、低賃金を強要するな」

9日ストライキ…20年働いても最賃、93%無期契約職・期間制

ウン・ヘジン記者 2020.11.05 12:50

コレイル子会社非の正規職労働者たちが 低賃金を強要する会社と企財部指針を問題としてストライキをする計画だ。

先立ってコレイルは昨年11月、鉄道労組と同一類似業務を遂行する子会社委託業務の場合、 市中労賃単価の100%、低賃金公共機関引上げ率(4.3%)を適用すると約束した。 しかしコレイルネットワークスがこれによってコレイルと委託契約を締結したといいながらも、 相変らず最低賃金水準の人件費を支払っているため労働者の反発をかっている。 現在、コレイルネットワークスはコレイルとの契約書と単価算出内訳を公開していない。 また、人件費を上げない根拠として、企財部予算編成指針と公共機関革新指針をあげている。 労働者たちはコレイルネットワークスがまともに契約を締結していれば、 前年比約100億ウォン多い人件費が策定されていなければならないと見ている。

そのため労働者たちは7月24日からコレイル ネットワークスと数回にわたって賃金および懸案問題をめぐり交渉を行ってきたが、 意見を狭められなかった。 また11月4日には中央労働委員会も調整中止決定を出したため、結局ストライキを選択したのだ。

全国鉄道労組コレイルネットワークス・鉄道顧客センター支部は11月5日午前、 ソウル駅前で記者会見を行って 「一生最低賃金を強要する企財部の指針を破棄し、 コレイルとネットワークスの腐敗した官僚にこれ以上奪われないために、 この災害から私たちの人生を守り、市民の安全を守るために闘争する」とし、 9日にストライキに突入すると明らかにした。

コレイルネットワークス支部のソ・ジェユ争議対策委員長は記者会見で 「われわれは131の駅を委託されて駅務業務を遂行する。 なぜ同じ仕事をして、もっと少ない人員で働き、 一生を働いても最低賃金なのか」と声を高めた。

公共運輸労組のチェ・ジュンシク委員長は 「企画財政部の指針は公共機関労働者の団体交渉権を奪っている」とし、 また「低賃金労働者の低賃金労働を固定する制度として作用する」と批判した。

コレイルネットワークスはコレイルの子会社で、 事業のほとんどをコレイルから委託されて遂行する。 この会社の労働者は鉄道の駅務・施設業務を遂行するが、 公社と比べて固定給では44.8%、平均賃金の47.7%しか受け取っていない。 コレイルネットワークスは93%以上が無期契約職と期間制労働者で構成されている。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2020-11-12 03:08:49 / Last modified on 2020-11-12 03:08:49 Copyright: Default

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