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韓国:コオロン委員長ハンスト37日「37人同調ハンスト」に
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コオロンのチェ・イルベ委員長ハンスト37日「37人同調ハンスト」に

労働者および各界各層の37人、チェ・イルベと共にする「一日同調ハンスト」に突入

ユン・ジヨン記者 2014.12.11 14:00

コオロン整理解雇粉砕闘争委員会のチェ・イルベ委員長が整理解雇撤回を要求して、 37日間ハンストを続けているが、 37人の労働者と各界各層の人たちが同調ハンストを始めた。

37人の同調ハンスト者たちは12月11日午前11時、 果川のコオロン本社前で記者会見を行い、 今日から各界各層の人物が果川コオロン本社前で一日同調ハンストに突入すると明らかにした。

11日には双竜車支部のキム・ジョンウ前支部長とゴールデンブリッジ支部のキム・ホヨル支部長、 人権運動サランバンのチョンノク活動家、曹渓宗労働委員会のトクプン僧侶、参与連帯のアン・ジンゴル協同事務局長、 労働党の李�謬�(イ・ヨンギル)代表、緑色党のキム・ウニ共同政策委員長などがハンストに参加する。

同調ハンストに参加した双竜車支部のキム・ジョンウ前支部長は 「命がけのハンスト闘争を続けているチェ・イルベ委員長がかろうじて一時間一時間を耐えている。 もうコオロン資本が良心的に労働者の人生を考えなければならない時期」とし 「コオロン整理解雇10年だ。 街頭に追い出された労働者にとって、10年は想像もできない残酷な時間だ。 李雄烈(イ・ウンニョル)コオロン会長はもう考えを変えなければならない」と声を高めた。

ハンストが長期化し、果川地域の宗教界と市民もコオロン整理解雇闘争に合流している。 果川ヨングァン教会のウ・ジンソン牧師はこの日の記者会見に参加して 「果川で一人の労働者が命がけで37日間のハンストを続けているという話を聞き、 果川の市民と教会は手をこまねいていられなかった」とし 「果川市民と教会が連帯する。 クリスマスの前までに問題が解決されるように動く」と明らかにした。

政党と政治勢力もコオロン使用者側に問題解決を要求している。 労働者階級政党推進委のキム・テヨン執行委員長は 「1年に10万人の労働者が整理解雇で追い出される社会だ。 10年のコオロン闘争が資本に意味するものは、 誰が代表的な整理解雇企業主になるかだ。 10年以上、労働者たちが戦っているのにびくともしないコオロン資本は、 自ら整理解雇代表事業場の道を選択している」とし 「もうコオロン資本は労働者民衆の闘争に答える時」と強調した。

労働党の李�謬�(イ・ヨンギル)代表も 「コオロン資本はチェ・イルベ委員長のハンストの前に謝罪して要求に答えなければならない」とし 「またチェ・イルベ委員長の命がけのハンスト闘争は、単にコオロン問題だけでなく、 すべての労働者の整理解雇闘争に向けられているので、 すべての市民社会が連帯運動に連帯してほしい」と訴えた。 統合進歩党のキム・チャンハン労働委員長は 「コオロン資本が獣ではなく人間が運営する企業なら、 会社のために働いた一人の労働者の生命を救うため人間性を回復しなければならない」と要求した。

10年間、コオロン整理解雇に正面から闘ってきたキム・ヘラン コオロン解雇者は 「いつからか闘争をしながら日を数えなくなった。 10年の闘争を終わらせなければならないという心的圧迫のためだった」とし 「家庭を捨てて10年になる。 12月がすぎる前に闘争を終わらせたい。 多くの人に助けてほしい。 13日には多くの人たちが果川のコオロン本社前に集まって、 チェ・イルベ委員長と一緒にわれわれの闘争を支持してほしい」と訴えた。

また37人の同調ハンスト者たちは記者会見文で 「37日もの間、食を断たなければならなかったコオロンの労働者たちには申し訳ないが、 今からでも気持ちを補いたい。 今日の同調ハンストはこれから作っていく連帯の始まり」とし 「私たちの連帯を、怒りを防ぐ方法は、コオロンの李雄烈会長が対話の席に出てきて、彼が壊した労働者たちの人生に謝罪して、 整理解雇問題を解決すること」と声を高めた。

一方、労働界と市民社会、宗教界など各界各層は12月13日午後3時、 果川のコオロン本社前で「整理解雇10年、3650人の和答」の行事を行い、 コオロン整理解雇問題の解決を要求する予定だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-12-12 03:08:12 / Last modified on 2014-12-12 03:08:13 Copyright: Default

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