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現代重使用者側がストライキ賛否投票を妨害

管理者を総動員して投票場周辺を監視...投票を無期限延長

イ・サンウォン記者 2014.09.24 16:25

現代重工の労組活動介入の程度がますます強まっている。

現代重工労組は9月24日に緊急記者会見を行い、 現代重工管理者の労組活動妨害により、 正常な争議行為賛否投票ができない水準だと明らかにした。 現代重工労組は9月23日から26日まで争議行為賛否投票を進める予定だった。

[出処:蔚山ジャーナル]

労組は「現場のあちこちで行われる違法行為は、 この国が本当に民主主義を掲げる大韓民国なのか疑問に感じるほど」と指摘した。

また「管理者たちは面談を理由に組合員を呼び『投票通知表を持ってこい』、 『総会に行くな』、『昇進したければ投票するな』などの圧力を加え、 それでも足りず管理者を総動員して投票場の周辺を監視している」と付け加えた。

労組は「争議行為賛否投票をめぐり、 現代重工事業場で行われる違法行為は限度を超えている」とし 「互いに尊重し認めるべき先後輩の間が不信で汚され、 管理者と組合員の間の信頼がこわれている」と批判した。

労組は使用者側の労組活動妨害が深刻な水準だと判断し、 9月26日午後1時までに予定されていた争議行為賛否投票を無期限に延長すると決定した。

また会社との交渉も、 不当労働行為がなくなるまで無期限に中断し、 交渉委員全員を現場に復帰させることにした。

労組のキム・ヒョンギュン政策室長は 「投票成功の問題を別として、 これは組合員の自由な意志決定まで妨害しようとする使用者側の労務管理政策に対する根本的な問題提起」だとし 「使用者側の不法行為が根絶されない限り、 労組は最後まで会社と対抗する」と強調した。

なお現代重工労組のホームページには、 使用者側の投票妨害行為に対する証言が続いている。

ある組合員は 「私は現代重工が北朝鮮に思える」とし 「投票も好きなように出来ないようにして、監視し、 投票すれば不利益を与えるという。 ここが大韓民国なのか、北朝鮮なのか疑わしい」と指摘した。

別の組合員は「強制的夜勤、昼食は無条件に課長級以上と共に、 女性労組員は契約職女子職員と一緒に行動すること、以上が事務室の現在の状況」とし 「監視は息詰まるほど激しく、とても行く意欲も時間もない。 労組が少し助けてほしい」と話した。

付記
イ・サンウォン記者は蔚山ジャーナル記者です。この記事は蔚山ジャーナルにも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-09-26 18:21:04 / Last modified on 2014-09-26 18:21:05 Copyright: Default

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