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全国建設労組ストライキ終了...大邱建設労組はストを継続

大邱建設労組「4年間1万ウォン賃上げは欺瞞」

チョン・ヨンギル ニュースミン記者 2012.06.29 16:50

大慶建設労組は、政府が建設労組の要求事項を一部受け入れ、ストライキ二日 目でソウル上京闘争を終えたが、地域別全面ストライキ闘争は続ける方針を出 した。

6月28日、全国建設労組は「国土海洋部との面談で、建設労組の18項目の要求に 対し肯定的な答弁を聞き、無期限全面ストライキを終了した」とし「賃金未払 いと適正賃金保障など主な争点について労使政協議体を作り、解決方案を模索 することにした」と明らかにした。

だが、大邱地域建設労組の状況は違う。建設労組大慶建設支部は「しかし大邱 地域では4年間、日当1万ウォンの賃金上昇率で実質賃金が下がった」とし、 「低賃金で生計が苦しい建設労働者の賃上げ争奪は、もう先送りできない至急の 重要な問題だ」と強調した。

彼らは「建設労組の要求について政府と合意したのだから、地域労働者たちの ストライキ闘争は必ず勝利する」と明らかにした。

労組は26日、使用者側との1次賃金交渉でチーム長15万5000ウォン(18万ウォン)、 組長14万5000ウォン(17万ウォン)、技能工13万5000ウォン(16万ウォン)、準技 能工12万ウォン(14万5000ウォン)と、各々日当2万5000ウォンの値上げ案を提示 した。しかし使用者側は1万ウォン値上げに固守してきた。29日午後、使用者側 と2次賃金交渉を開く。労組は使用者側との2次賃金交渉の結果によりストライキ 闘争の程度を決めると明らかにしており、交渉結果に関心が集中している。

大慶建設支部は多くが形大工の労働者で、4月から賃上げ案をめぐり六回の交渉 と一回の慶北地方労働委員会調整があった。だが使用者側と賃上げをめぐり大 きな差があり、25日からストライキに突入している。(記事提携=ニュースミン)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-07-01 23:09:55 / Last modified on 2012-07-01 23:10:00 Copyright: Default

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