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故シン・スンフン烈士、雨の中で追慕集会「烈士の意を受け、現場権力争奪」

遺族補償協議難航...現代車支部の葬儀は旧正月連休後に

蔚山労働ニュース 2012.01.20 07:48

1月18日午後5時30分、冬の雨が降る中で、現代車蔚山工場本館正門の前で民主 労総蔚山本部と統合進歩党蔚山市党などが共に故シン・スンフン烈士追慕集会 を開いた。

[出処:蔚山労働ニュース]

民主労総蔚山本部のチョ・ホンヨン事務局長の烈士略歴報告に続き、最初の追 悼演説をしたキム・ソンドン国会議員は「シン・スンフン烈士の焼身は、労働 弾圧に死で抵抗する義に徹した闘争」とし「李明博政権とハンナラ党を審判し、 一切の労働悪法を再改正してもう労働者が死なない大韓民国を作ろう」と話した。

蔚山労働者歌グループ連合の追慕歌の公演に続き、キム・ジュチョル民主労総 蔚山本部長は「現場弾圧するな、労働者抑圧するなというシン・スンフン烈士 の叫びを生きているわれわれの胸の中に深く刻み、もう烈士を出さないように 現場権力の争奪に闘争していこう」と強調した。

金属労組現代車支部のナ・ソクキュ副支部長は「シン・スンフン烈士の焼身で、 多くの組合員が離脱なく集会に参加し、ベルトコンベアが止まった」とし、 「希望を持って昼間連続2交代、非正規職問題を解決し、総選挙で労働者の声を あげる」と明らかにした。

マダン劇団の決意追慕劇公演に続いてマイクを持った蔚山進歩連帯のイム・サ ンホ常任議長は「現場を守るために身を投げたシン・スンフン同志の意を忘れ ず、強い覚悟で現場に本当の平和がくるまで闘い抜く」と話した。

現代車支部ヒョン・ジョンヒ組合員の手紙文の朗読に続き、集会参加者は故 シン・スンフン烈士の遺影の前に花を捧げ、烈士の魂を偲んだ。

一方、19日に予定されていた現代車支部の故シン・スンフン烈士の葬儀は遺族 の補償協議が難航しているため中止され、旧正月連休以後に延期されたという。 (記事提携=蔚山労働ニュース)

[出処:蔚山労働ニュース]

[出処:蔚山労働ニュース]

[出処:蔚山労働ニュース]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-01-21 00:32:21 / Last modified on 2012-01-21 00:32:23 Copyright: Default

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