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現代車労使が工場革新チーム解体に合意

シン・スンフン組合員焼身に代表理事謝罪、責任者処罰

蔚山労働ニュース編集局 2012.01.11 08:46

現代車労使が1月11日午前6時30分に最終実務協議を行い、シン・スンフン組合員 の焼身に対する代表理事の謝罪と責任者の処罰、工場革新チーム解体など5項目の 事項に合意した。

▲金属労組現代車支部は10日午後5時30分、現代車蔚山工場烈士広場で約4000人の組合員が集まった中で全組合員報告大会を開き、シン・スンフン組合員焼身事件の経過と焼身対策委員会で決めた闘争方向を共有し、シン組合員の焼身を呼んだ現場統制粉砕闘争を宣言した。[出処:蔚山労働ニュース]

現代車労使は釜山ハナ病院の集中治療室で治療を受けているシン・スンフン 組合員の治療一切と生計費に関して、労災処遇に準じる基準で会社が支援し、 シン・スンフン組合員の個人的名誉が損なわれないよう共同で努力することにした。

また問題になってきた工場革新チームを解体して、品質関連業務は他のチーム に移管することに合意した。

関係する責任者については厳重に人事措置を行い、代表理事名の謝罪文を全工場 の食堂に掲示することにも合意した。

労使はまた10日の午後から作業を中断していたエンジン事業部組合員の勤怠は 来月に遡及適用することにした。

労組は実務協議直後の焼身対策委員会でこうした内容の意見一致案を用意して、 午前7時20分に現代車蔚山工場本館食堂で代議員説明会を開き、午前8時から 1時間、代議員の選挙区ごとに昼間組の全体組合員説明会を開いた後、この日 午後、最終合意すると明らかにした。(記事提携=蔚山労働ニュース)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-01-12 09:02:14 / Last modified on 2012-01-12 09:03:36 Copyright: Default

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