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現代車蔚山エンジン工場で作業が全面中断

代議員テント座り込み突入...全工場で昼夜間残業拒否

蔚山労働ニュース編集局 2012.01.10 17:25

現代車蔚山工場エンジン事業部作業が1月10日午後1時から全面的に中断した。

▲エンジン事業部組合員報告大会[出処:現代車支部]

金属労組現代車支部は1月9日夜、シン・スンフン組合員の焼身による労使実務 協議を行ったが、労組の要求に対する使用者側の提示案を受け入れるは難く、 交渉が決裂したと明らかにした。

これにより労組は10日午前10時に拡大運営委員会を開き、現代車蔚山工場 エンジン事業部全体の作業を午後1時から全面的に中断し、全工場の昼夜間 残業拒否と週末特別勤務拒否などの闘争方針を決めた。

労組はまた、11人で構成される焼身対策委を、拡大運営委員24人と執行部5人、 エンジン5部代議員3人を含み、32人に拡大した。

午後1時にエンジン工場生産が全面中断し、現代車蔚山全工場の組立ラインには エンジン在庫が間けつ的に投入されている。これにより、組立ラインのベルト コンベアも間けつ的に止まっている。

午後3時、現代車支部の全代議員が現代車蔚山工場本館前に事業部別にテント を設置して座り込みに入った。

労組は午後5時、全組合員報告大会を開く予定だ。

現代車労使はこの日の午後1時30分から実務協議を行なっているという。

労組は、△関連責任者の厳重な処罰、△現場統制、現場弾圧再発防止対策およ び代表理事の公開謝罪、△現場弾圧の道具である工場革新チームの全面解体、 △シン・スンフン組合員に関する諸般の費用の会社負担、△シン・スンフン組 合員の名誉毀損禁止、△家族および組合員の意見をまとめて補充されるその他 の要求の6項目を社側に要求している。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-01-11 10:08:59 / Last modified on 2012-01-11 10:09:00 Copyright: Default

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