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金属光州全南支部、14日に労働庁前で大規模集会現代三湖重工業などタイムオフで団体協約を無力化
キム・ヨンウク記者 2010.07.08 17:11
金属労組光州全南支部は起亜自動車光州支会、現代三湖重工業支会、現代ハイ スコ支会と共同闘争を宣言し、7月14日に光州地方労働庁前で『光州全南金属労 働者決意大会』を大規模に開く計画だ。また7月21日、金属労組10万全面ストラ イキ成功のために、12日から支部役員が主要事業場組合員に直接会う現場巡回 を実施する。 光州全南支部はこのような内容で、8日午前、光州地方労働庁の前で『労使自主 的交渉妨害労働部介入糾弾』記者会見を行い光州全南地域闘争計画を発表した。 支部によれば、現代三湖重工業と現代ハイスコは数十年間労使の自律的な合意 で結ばれた△組合活動、△組合活動時間保障、△組合専従者、△組合専従者の 処遇、△雇用保障などの団体協約条項を無力化するために労働組合を圧力をか けている実情だ。 起亜自動車社側も、△7月1日から組合員教育と総会および代議員大会無給処理、 △団体協約により提供してきた業務用車両とコンピュータなど各種備品返却、 △労組教育委員および常執幹部218人無給休職、△原職復帰拒絶時は懲戒手続き 突入示唆などを明らかにした。
光州全南支部は「労働部が6月3日発表したタイムオフマニュアルは、使用者に タイムオフ制度を悪用させ、労組活動に介入しろと行政指導するもの」とし 「労使の調停者役を果すべき労働部が全く法で決められていない一方的に使用 者側だけに有利な新しい基準で労働組合の活動を統制して萎縮させ、現場権限 を会社側に与えるということ」と非難した。 光州全南支部は「起亜自動車は『労働部タイムオフ マニュアル』を根拠に労組 専任者問題と無関係な団体協約上の労組幹部活動と組合員労組活動まで封鎖し ている」と指摘した。 支部は「現在、光州全南地域で労使交渉が困難を味わっている理由は、労働部 と財閥の強硬な態度のため」とし「労組専任者問題を越え、法が認める労組活 動全般を封鎖してまで、交渉自体を破局に追い込もうとしている」と反発した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2010-07-09 16:25:31 / Last modified on 2010-07-09 16:25:34 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |