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韓国:拘束労働者「双竜車平和的解決」を要求して獄中ハンスト
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拘束労働者「双竜車平和的解決」を要求して獄中ハンスト

ペ・ヘジョン記者 bhj@vop.co.kr

整理解雇撤回闘争などを行い拘束された8人の労働者が双竜自動車事態の平和的 解決を要求する獄中ハンストに突入する。

金属労組によれば現在平沢拘置所に収監されているキム・ウルレ双竜車支部副 支会長、シン・ソンウォン金属労組起亜車非正規支会長、キム・ジョンウク双 竜車支部政策部長、パク・セジュン金属労組仁川支部事務長など8人は8月6日か ら無期限ハンストに突入する。

金属労組関係者は「双竜車労働者と命がけで戦うという意志で、戦場のように 残酷な状況の中で、悲劇的事態だけは防ぎたいという切なる心情」とし 「ハンスト期限は双竜車事態が平和に解決するまで」と話した。

金属労組は「双竜車労働者をはじめ、彼らを支持する良心勢力、収監者と多数 の国民が今回の事態の平和的解決を願っている」として「政府と使用者側は責任 を持って対話をしろ」と要求した。

原文:民衆の声

翻訳/文責:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2009-08-06 10:28:31 / Last modified on 2009-08-06 10:28:34 Copyright: Default

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