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民主労総、警察不許可の双龍車集会強行を予定

「平和な集会と飲料水搬入を保証しろ」

チョン・ムンギョ記者 moon1917@jinbo.net / 2009年07月28日16時20分

警察は7月29日に予定されている双龍車政府解決要求民主労総決意大会に、7月 28日、禁止通告をした。民主労総は集会禁止通告に反発し、29日の決意大会を 予定通り進めると明らかにした。

平沢警察署は25日の労働者大会が不法暴力デモに変質したことを理由に29日の 集会に口頭で禁止を通知したという。警察は25日の労働者大会で、集会参席者 31人を連行し、このうち5人に拘束延長を申請した。

民主労総は警察の集会禁止通知について「集会とデモの自由を遮る公権力乱用」 とし、7月29日の午後3時に平沢法院三叉路前で決意大会を強行すると明らかに した。警察の封鎖で集会の開催が難しい場合は直ちにデモ行進に突入し、双龍 車座り込み労働者に水と医薬品などの物品を渡す計画だ。金属労組は、29日に 6時間の部分ストに入る。

29日の民主労総の集会の前に、午後2時には政党、宗教界、市民社会団体代表が 双龍車平沢工場正門前で記者会見を行う。彼らは双龍車事態解決を要求する記 者会見を行った後、水と医薬品を双龍車座り込み労働者に渡す予定だ。

▲水と食物遮断を指示する警察文書[出処:メディア忠清]

一方、双龍車使用者側と共に水と食物を遮断を指示する警察文書が公開された。 警察はこれまで水と食物の搬入を防いでいないが、双龍車使用者側が防いでい るので仕方ないと言ってきた。警察は昨日、双龍車平沢工場内塗装工場周辺で 40分ほど大規模な鎮圧訓練を行った。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-07-30 00:26:05 / Last modified on 2009-07-30 00:26:06 Copyright: Default

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