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韓国:貨物連帯暫定合意案可決、業務復帰
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貨物連帯暫定合意案、76.5%で可決、業務復帰

「特殊雇用労働者労働基本権保障闘争持続」

アン・ボヨン記者 coon@jinbo.net / 2009年06月15日13時09分

貨物連帯と大韓通運の交渉暫定合意案が組合員賛否投票で通過した。組合員総 投票は6月15日午後1時に終わり、76.5%の賛成率で可決された。

貨物連帯は15日の午前6時に大韓通運との最終交渉を妥結、暫定合意案を作成し た。そのため6月14日の高速道路デモを経て主要物流拠点闘争のために待機して いた貨物連帯の組合員たちは、闘争本部の指令に従い、午前8時から各支部別の 総会場所に移動して暫定合意案への賛否投票を進めた。

貨物連帯は報道資料を出して「今回のストライキ終結にもかかわらず、今回の 事態の根本原因であり、烈士の望みであった特殊雇用労働者の労働基本権保障 のために、早急な法・制度の用意を政府にまた一度要求し、これを勝ち取る闘 争を続ける」と発表した。

貨物連帯の全面ストライキが6月15日の午前11時付けで終了したことで、全組合 員は業務に復帰することになる。故パク・ジョンテ氏の葬儀は烈士対策委およ び遺族との議論の後、葬儀手続きと日程を確定して進める計画だ。

貨物連帯は「特殊雇用労働者の現実を全身で見せた故パク・ジョンテ烈士の死 と烈士闘争に深い関心と支持をよせてくれた国民の皆様とネチズンの皆様に感 謝を申し上げる」と伝えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-06-22 02:12:57 / Last modified on 2009-06-22 02:12:58 Copyright: Default

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