本文の先頭へ
LNJ Logo 韓国:現代車支部、代議員要求案のとおりに交渉するという大原則樹立
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
News Item 1219994330243St...
Status: published
View


現代車支部、代議員要求案のとおりに交渉するという大原則樹立

支部争対委、28日4時間、29日3時間部分スト決定

蔚山労働ニュース www.nodongnews.or.kr / 2008年08月27日19時35分

金属労組現代車支部が8月27日午前10時、21次交渉に入った。20次(26日)の交渉 以後に行われた交渉委員会議で、4月21日の第99次臨時代議員大会で決めた 「2008年団体交渉要求案」のとおりに交渉に臨むという大原則を立てた。

▲27日午前10時、21次交渉のために現代自動車本館のアバンテルームに労使交渉委員が入る。

第99次代議員大会で決めた昼間連続2交代制関連要求案は、8+8職導入(午前班は 06時40分始業〜15時20分従業、午後班は15時20分始業〜24時従業)と生産職月給 制実施だ。

問題になった現代自動車労使の意見一致案は、昼間連続2交代制8+9、夜昼二交 代(10+10)で生産した物量をUPH UP(時間当り生産台数を上げる)し、維持して施 行時期も2009年1月から10月に後退した案に、代議員と組合員の反発で交渉が中 断していた。

一方、産別中央交渉の過程で闘争戦術としてストライキをした金属労組チョン・ ガプドク委員長が強制連行されたことで、これを糾弾する金属労組のストライ キ方針に現代車支部も27日夜昼2時間ずつの部分ストに入る。

[2信]支部争対委28日4時間、29日3時間部分スト決定

現代自動車労使の21次交渉は、意見の差を狭められず成果なく終わった。現代 車支部は組合員が納得できる修正提示案を会社に要求するために、その後開か れた支部争議対策委会議で28日に夜昼4時間、29日に夜昼3時間部分ストをする ことに決めた。

21次の午後交渉再開は27日午後4時、蔚山市庁での金属労組チョン・ガプドク委 員長強制連行糾弾集会が終わった後に決定すると現代車支部は伝えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-08-29 16:18:50 / Last modified on 2008-08-29 16:18:50 Copyright: Default

関連記事キーワード



世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ
このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について