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保健医療労組、争議調整申請を中労委に提出

22日まで集中交渉、合意できなければ23日午前7時付で産別全面ストライキ

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2008年07月07日14時44分

保健医療労組が今日(7月7日)、産別争議調整申請を中央労働委員会に提出した。

保健医療労組と保健医療産業使用者協議会は、4月30日から10回の産別中央交渉 本交渉を進めたが、きちんと交渉が進められずにいる。保健医療労組は「使用 者側が悪質労組弾圧労務士として名高い創造労務法人とシム労務士、代表的な 労組弾圧事業場の嶺南大医療院シム・ミンチョル医療院長を押し出して、初め から意図的に産別交渉を破綻させた」とし「使用者側の交渉態度により労組の 要求は一つも受け入れられず、むしろ使用者側は既存の産別協約を後退させ、 勤労条件を低下させる改悪案を提示しようとする試みを止めずにいる」と、こ の間の交渉状況を説明した。

そのため保健医療労組は調整満了日の22日まで半月の集中交渉を使用者側に提 示した。集中交渉期間も使用者側が誠実に交渉に出なければ、22日ストライキ 前夜祭を開き、23日午後7時から産別全面ストライキに突入する計画だ。

保健医療労組は使用者側に、△2005年に続き、2008年産別交渉破綻に追い出すシ ム労務士排除して責任ある交渉団構成、△BSE危険米国産牛肉病院給食を使わな いという労使共同宣言参加、△必須維持業務協定労使自律妥結のために誠実交渉 を要求し、政府には、△医療公共性確保ために医療民営化政策全面廃棄、△病院 に米国産牛肉給食使用禁止行政指針、△病院使用者側の交渉懈怠行為規制を要求 した。

今回の争議調整申請には保健医療労組傘下119の病院支部に属する3万7450人が 参加した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-07-08 21:15:19 / Last modified on 2008-07-08 21:15:20 Copyright: Default

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