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建設機械分科、「政府協約破棄の危機」

現場では政府対策実行率0%

チョン・ムンギョ記者 moon1917@jinbo.net / 2008年06月20日15時39分

全国建設労働組合建設機械分科委員会は、国土海洋部が『標準賃貸借契約書履 行、公共工事油類支給』を約束したため、6月17日の午後からその内容が現場で 実践されているのかを確認するために現場ストライキに転換した。

現場ストライキの結果、国土海洋部の約束が守られていないことが明らかになっ た。6月20日現在、標準賃貸借契約書を作成した建設労組建設機械分科組合員は たった1人もいない。建設会社から油類支給の約束を受けた現場も一つもない。

建設労組建設機械分科は、国土海洋部が管理監督をしていないため、標準賃貸 借契約書が締結されないものと見ている。これに伴い、各地方自治体に告発状 を提出しようとしたが、所管ではないという理由で地方自治体は告発状の受付 さえ拒否している。

政府は「対策をたてたからストライキを撤回しろ」と言ったが、建設労組建設 機械分科は「対策は肯定的だと思うが、現場で確認しなければならない」と主 張してきた。

建設労組建設機械分科は「国土海洋部の対策が上京闘争を防ぐ見せかけだった と疑う」と主張し「協約を廃棄しろという主張が現場で沸き立っている」と伝 えている。

彼らは20日夜10時に緊急闘争本部会議を開き、今後の対策を議論する予定だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-06-21 09:30:15 / Last modified on 2008-06-21 09:30:16 Copyright: Default

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