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韓国:光州市庁非正規職とパク・クァンテ市長との面談を約束
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ソン・ハッキュ、光州市庁非正規職とパク・クァンテ市長との面談を約束

2度のソウル上京闘争の末ようやく面談の約束、27日には総力闘争

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2008年03月21日16時40分

解決の糸口が見えない光州市庁の非正規職労働者たちがかすかな希望を持って ソウル上京闘争を終えた。ソン・ハッキュ統合民主党代表が、パク・クァンテ 光州市長との面談を約束したのだ。パク・クァンテ光州市長は統合民主党所属だ。

雇用継承を要求して1年以上戦っている光州市庁非正規職労働者たちは、3月10日 に上京し、統合民主党社前で野宿闘争を行ったが特別な成果は上げられなかった。 そのため、3月19日、またソウルに上京した。彼らが上京した19日には、ソン・ ハッキュ統合民主党代表の総選挙準備事務室に訪ね、20日にはソン・ハッキュ 代表が区民との会合のために現れた盛大裏門ファリョン公園を訪ね、 ソン・ハッキュ代表と直接会った。

▲19日、ソン・ハッキュ代表選挙事務室を訪ねた光州市庁非正規職労働者たち[出処:公共労組]

▲20日朝、光州市庁非正規職労働者たちはソン・ハッキュ代表と直接会った。[出処:公共労組]

結局、今日(3月21日)午前、イ・ヨンウォン公共労組委員長と、ソン・ハッキュ 代表の面談が実現した。公共労組によれば、ソン・ハッキュ代表は面談の場で パク・クァンテ光州市長と電話し、面談を斡旋した。

そのため光州市庁非正規職労働者たちはひとまず上京闘争を終えてパク・クァ ンテ光州市長と面談するために光州に帰った。公共労組はまずパク・クァンテ 光州市長と面談して、格別な進展がなければまたソウル上京闘争を行う計画だ。 また公共労組は3月27日に光州市庁前で総力闘争を行う計画も用意している。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-03-22 19:22:39 / Last modified on 2008-03-22 19:22:40 Copyright: Default

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