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済州、4次交渉阻止闘争まで司法処理うんぬん

道民運動本部、 「2次、3次総決起予定通りに進行」

ラ・ウニョン記者 hallola@jinbo.net / 2006年11月26日11時58分

韓米FTA阻止済州道民運動本部は25日午前11時、済州地方警察庁前で記者会見 を開き、政府と警察の強硬弾圧を糾弾して韓米FTA交渉中断を要求した。

現在、済州地方警察庁は済州道民運動本部執行委員長など2人に出席要求書を 発行している。24日には4次韓米FTA交渉阻止集会の責任を問い、14人もの道民 の出席を要求した。警察側は出席要求を拒絶すれば逮捕令状を発行して検挙す ると明らかにした。

しかし10月の4次済州交渉阻止闘争の過程で、朴鍾煥庁長は自らも国政監査で 「平和の島のイメージ通り、大きな不祥事なく平和に終わった」と自画自賛し ていた。

済州道民運動本部は「今になって4次交渉阻止闘争について司法処理を口にし て出席要求を乱発している」と強調し、警察と政府の「強硬弾圧」を糾弾した。

続いて22日の国民総決起の過程で済州は「済州農業の象徴であるみかん積上げ は、済州農業生存を願う象徴儀式の一環」で、「たいまつは抵抗と明るい未来 を象徴する文化儀式の道具」だったと強調、「それでも警察は済州地域でたい まつによる威嚇も不祥事もなかったのに、一部の地域のデモと公安政局のため に、一方的にみかんとたいまつ文化儀式を暴力と放火の脅しだと罵倒している」 と批判した。

済州道民運動本部は「今後、韓米FTA反対集会を不許可にする方針は、憲法に 明示された基本権を蹂躙すること」と指摘し、「怒った民心に政府が逆らい、 無理な強硬弾圧を続ける場合、国民の抵抗はさらに大きくなる」と警告した。

また「29日韓米FTA阻止2次汎国民総決起大会と12月6日3次汎国民総決起大会を 国民と道民との約束したように、予定通りに行う」とし、「怒った民意に逆ら ういかなる弾圧があっても、済州道民と共に韓米FTA闘争を決して止めない」 と述べた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2006-11-28 05:25:37 / Last modified on 2006-11-28 05:25:38 Copyright: Default

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