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貨物運送労働者たちの闘争の叫び!「耐えられない! 軽油価格値上げ / 佗びしい! 多段界斡旋/ 憤怒する! 貨物悪法」 チャムセサンニュース 週平均80.7時間労働。一日平均5時間睡眠。四大保険恩恵疎外。 世帯当り平均負債3500万ウォン。疾病率34%。韓国の全貨物輸送の94%を担当する 貨物運送労働者の現実だ。さらに貨物運送労働者は、政府の軽油特消税政策、 事業者等の多段界斡旋、そして前近代的な持ち込み制などにより 二重三重の労働搾取を受けていて、生存権を脅かされている。 民主労総全国運送荷役労働組合貨物連帯(以下全国運送荷役労組-委員長キムジョンイン)は、 大統領職業務引継ぎ委員会にこうした事態を解決するための政策提案をする等、 既に何度か貨物運送労働者の現実と政策制度改善要求案を政府に伝え、 政策討論会など多様な協議を要求した。だが、貨物運送労働者たちの このような絶叫に満ちた闘争にもかかわらず、まだ政府当局は彼らの声を無視している。 結局、オイル価格、道路費などの直接費用の増加にともなう負債に苦しめられた 運送荷役労組貨物連帯の組合員、パクサンジュン(34)氏が27日夜、 「貨物連帯闘争に絶対に勝利してくれ」と遺言を残して自ら命を絶つ事態が発生した。 全国運送荷役労組に所属する5000人あまりの貨物運送労働者たちは4月30日午後1時、 果川政府庁舎前に集まり「貨物労働者生存権争奪と対政府闘争勝利のための決意大会」 を開いた。彼らは何よりもまず、動脈硬化にかかった韓国経済の動脈である 物流を再生し、貨物労働者の生存権を保障するためには政府が積極的に乗り出す べきだと主張した。また▲事業用自動車に賦課される軽油税引下げ、 ▲多段界斡旋根絶、▲持ち込み制撤廃などの十大要求、及び 貨物運送悪法撤廃のための闘争を展開していくと明らかにした。 全国運送荷役労組のチョンホフィ事務処長は、5月中は対政府交渉を進行する予定で、 政府側との交渉がうまくいかなければ、5月末、6月初めに全面ストに突入すると述べた。 貨物運送労働者対政府十大要求(全国運送荷役労働組合) (1)事業用自動車に賦課される軽油税引下げ (2)道路費引下げ及び料金体系改善 (3)持ち込み制撤廃 (4)持ち込み車主車両所有権保障 (5)多段界斡旋根絶 (6)免許制など需給調節機構及び制度用意 (7)持ち込み車主労働三権保障 (8)過積載・軸重取締制度整備 (9)高速道路休憩所運営改善 (10)制度改善のための労政協議機構構成
2003年04月30日18:39:11チャムセサンニュース(chamnews@jinbo.net) http://cast.jinbo.net/news/show.php?docnbr=28353 Created byStaff. Created on 2003-05-10 20:54:36 / Last modified on 2005-09-05 08:14:38 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |