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編集 2002.03.24(日) 22:13

発電労働者と政府、正面衝突の危機

会社側がストライキ参加発電労組員に対して大量解雇など懲戒方針を 繰り返し明らかにし、政府・会社と労組間の交渉が核心の争点である 民営化問題に対する意見の相違を狭められず、事実上決裂したと知らされた。 これに伴い、数千人の発電労組員が24日、延世大に集結して座り込みに入り、警察側は公権力投入を準備する等、大規模な衝突が憂慮される。

発電労組員2000人あまりはこの日の午後6時20分頃、延世大の野外劇場に集まって業務復帰拒否と総力闘争などを確かめる決起大会を開いた後、徹夜の座り込みに入っていった。 この過程で大学生と発電労組員など200人ほどが、出動した警察に対抗して火炎瓶200余個を投げ、激しいデモを繰り広げた。

これに先んじ政府はこの日労働部長官の呼訴文を発表しストライキ労組員等の職場復帰を要求したし、会社側は最終復帰時限とした25日午前9時まで帰ってこない組合員に対しては、解雇の手続きを取ることにしたと繰り返し明らかにした。 会社側が未復帰者全員解雇を強行する場合、解雇対象者は4千名を上回ると予想されている。

方票眥拘韻聾徳癖犬如肇好肇薀ぅ参加組合員等の途方もない被害が予想される”としながらイホドン発電労組委員長に組合員等の職場復帰を宣言するように要求した。 これに対して李委員長は明洞聖堂で別に記者会見を開き、“政府が公権力を動員した暴力的鎮圧で一貫するなら、これまでと違って攻撃的な闘争を行う”と主張した。 労組側はこの日、全組合員に25日付で辞職書を作成することを指示した。

パクスンビン、イジョンギュ、パクミニ記者sbpark@hani.co.kr

http://www.hani.co.kr/section-005100008/2002/03/005100008200203242213078.html


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