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編集2002.03.19(火)23:04

水力原子力労組、ストライキ投票を中断

発電労組ストライキとの連帯ストライキを決定するための韓国水力原子力 (韓水原)労働組合の賛否投票が、政府と会社側の妨害で19日に中断された。 韓水原労組は「投票の前日から政府の指示による使用者側の不当労動行為で 投票率が15%にも至らず、これ以上の進めることは無意味だと判断し、投票 の中断を決定した」と話した。

労組はこの日の午後、緊急中央委員会を開き、使用者側の不当労動行為に対 して法的措置を講じることにした。会社の幹部は、投票そのものをなくすた めに、部署団結大会や体力鍛練などの役割で労組員等の出勤そのものを阻止 したり、投票所前を塞いで組合員の投票場への進入を防いだ。シングクファ ン(辛国煥)産業資源部長官は、投票が始まった18日の夕方、韓水原状況室を 訪ねて投票率が高い事業所にその背景と理由を追及した。

一方、発電労組ストライキの長期化によって代替人材として投入される軍の 人材200人が忠南泰安の韓国発電教育院にこの日、入所した。彼らは4週間、 火力発電系統一般とタービン、及びタービン補助機、発電機、及び電気設備 など、発電設備に対する理論と実習教育を受けた後、5つの発電会社に分散 配置される。

パクスンビン記者sbpark@hani.co.kr

http://www.hani.co.kr/section-005100008/2002/03/005100008200203192304020.html


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