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編集2002.03.14(木)11:46

民主労総「第2連帯全面スト辞さず」

「政府が交渉に積極的に出てこない」民主労総は14日の午前、ソウル中区の 明洞聖堂正門前で発電労組ストライキに関する記者会見を開き、「政府が来 る23日までに対話を通した事態解決に積極的に乗り出さなければ、第二の連 帯全面ストに立ち上がる」と明らかにした。

民主労総のホヨング委員長職務代行は会見で、「政府は強硬弾圧を直ちに中 断して、ストライキ事態解決のための対話に乗り出せ」と語り、「23日を最 終交渉時限として核心争点の妥結に努力することを政府側に要求する」と話 した。

民主労総は、「発電労組の組合員763人が告訴され、幹部24人に逮捕令状が 発布される等、政府と使用側が超強硬弾圧で一貫している」と非難した。

民主労総は、全面ストのために18日から23日まで、傘下単位労組別にストラ イキ決議を完了して、16日と23日、全国で労働者大会を同時開催、募金運動 及び街頭宣伝戦などの対国民広報も強化するようにした。

また、電力生産の40%を担当する韓国水力・原子力労組が18日から二日間、 連帯ストライキ参加賛否投票を実施すると民主労総は明らかにした。

一方、この日の会見に先立ち、全国から上京した民主労総単位労組代表者 150人あまりは、明洞聖堂で決起大会を開き、「政府が発電所売却を固守し、 労働弾圧を続ければ、労働者の全面闘争に直面することになる」と主張した。

(ソウル/連合ニュース)

http://www.hani.co.kr/section-005000000/2002/03/005000000200203141146607.html


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